上地葉史子さん。雲仙の地獄や自然にびっくり。





井原和子七回忌追悼平和の集い。7日(日)長崎市NBCビデオホールに400人。




「第4回核兵器廃絶・地球市民集会ナガサキ」。長崎市平和会館で開会。





長崎ランタン・フェスティバル。市内を朱一色に染め上げる。準備進行中。
角界の霧は一応晴れたが、政界の黒い霧は晴れず。





朝青龍引退。惜しい結末だがやむなし。


済生会跡地には、伊藤前市長の遺言「ふれあいセンター」を早期着工すべき。子ども施設は桜ヶ丘に集中せよ。

貴乃花親方 理事に当選。待たれる次の一手。 [スポーツ]
貴乃花親方が大方の予想を超えて、角界の理事職を選挙によって獲得した。
先ずは、激戦を勝ち抜かれておめでとうとお祝いする。「国技」と称されている
相撲道は、幅広い人気を博しながらも、その運営などは、封建性と独特な
因襲のもとで、一般人とは殆ど別世界であった。
邦人横綱不在が長く続いており、大関陣も、クン・ロクか8勝7敗でやっと勝ち越すか、
或いはカド番を繰り返すなかで、大関を転落したりで、相撲人気が低落しているのに、
指導の行き過ぎから弟子を死亡させたり、大麻に染まる事件があったり、特に朝青龍は、
横綱の品格に欠ける暴行や行為を繰り返すなと、人気に陰りが出ている。
かつては、栃・若、柏・鵬、そして新理事の若・貴兄弟のような人気力士がいて、
気品も備わっていた。
貴乃花全盛時には、連続して666日間もの満員御礼が続いた記録もある盛況だったと言う。
貴乃花による改革がどの様に進むのか、次の一手が待ち望まれる。
頑張れ!貴乃花!


「ピース・ウォーク」、無事に佐賀県へ引き継ぐ。木村英人様からの便りによせて。 [活動]
核兵器廃絶、世界平和をめざし、5月に開かれる国連でのNPT再検討会議の成功に向けて、
沖縄を元日にスタートし、全国を歩き継ぐ「ピース・ウォーク」は、23日(土)に長崎到着。
24日(日)午前10時、長崎駅かもめ広場に約150人が集まって、長崎県としての
出発集会を開き、時津まで歩行開始した。
以後6日間かけて諫早、大村、佐世保へと歩き継ぎ、長崎県最終日の29日(金)は、
佐世保市の松浦公園に集まった35名で出発集会が開かれた。
参加団体などから、平和を願う決意と行動が示され、佐賀県へ向け歩行開始。
中継地の有田町には、午後4時頃到着して佐賀県に引き継がれた。
沿道の皆様からも激励を頂きながら、無事に大役が果たされた。
事前の準備から実行、諸調整や報告などすべてを受け持って、成果をあげて
佐賀県への引き継ぎを終了された木村英人様のご苦労に共催団体の一つとして、
心から感謝致します。





小料理・「篝火」の花園。 [ひといき]
毎月決まって1日には、諏訪神社にお参りされ、木々や草花や季節の花の情報などを
丁寧にメールして下さるのは、「篝火」のママさん。
もう、30年近いお付き合いになろうか。
30日(土)、少し早めの時間に立ち寄ってみると、花飾りの真っ最中であった。
椿、れんぎょう、白南天、赤南天、猫柳、ろう梅、梅などが大量に準備されていて、
パチン、バチンと花鋏の澄んだ音が心地良かった。
カウンターには、既に箸置きと並んでミニ花瓶に可愛らしい花があった。
お雛様も飾る場所がしつらえられており、お客様を丁重にお迎えする準備は
万端整っていた。









