久しぶりの神戸。盆と正月が一緒に来た賑わい。 [視察]
9月定例市議会が終わり、一息つくまもなく、関西での用件があって、神戸に泊する
事となった。
23日は日曜日、久しぶりに神戸の名所を歩いてみると、さすがに大都会である。
長崎からすると、まるで、正月、節句、お盆、お宮日が一緒に来たような賑わいと
混雑に驚いた。
まずは、生田神社に旅の安全を祈り、シティ・ループバスに乗ったり降りたり1日乗車券
を活用して、北野、新神戸、元町、南京町(中華街)、メリケンパーク、神戸海洋博物館、
モザイク北などを一巡した。神戸ベイクルーズでは、ロイヤル・プリンス号で港内を巡り
海からの神戸を楽しんだ。
横浜、函館、新潟、神戸と長崎は、開港都市としての連携と交流も深いが、開港140周年
記念を迎えて、益々発展する姿は、1995年(平成7年)1月17日の「阪神・淡路大震災」
による甚大な被害を乗り越えての復興に、力強い勢いを感じさせられた。










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