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持つべきは友。六甲。有馬温泉。宝塚。久しぶりに命の洗濯。 [旅行]

 

25日に大津市へ調査の予定ながら、昨日24日は休日。

事前に連絡をとっていた中学時代の友が、一日中楽しめる日程を準備・同行してくれた。

神戸には何度も訪れたことがあるものの、六甲、有馬温泉は初めてであった。

神戸の市街地を背景に屏風のように連なる六甲山系へのアクセスは万端に整い、各種の

学習施設、遊戯施設、スポーツ施設などアクティピティが完備され、西の軽井沢と称される

この地から眼前に広がる神戸市街と大阪湾の眺望もまた素晴らしい。

函館、長崎と並び賞される夜景は、つぎの機会に延ばす事にして、六甲有馬ロープウエイ

での15分間、六甲山頂を右に見て直下の有馬温泉に初入りした。

歴史の深さの中に近代的に磨かれた温泉街を循環バスで一巡、要所を見極めた上で名高い

「金の湯」に浴し、「銀の湯」は通り過ごす事にした。

突然、 「宝塚の当日Sチケットが取れるよ」との事で俄ヅカファンに早変わり「ソレーッ」と

ばかりに宝塚大劇場へ。開演1時間を過ぎているのに割引なし、大枚一人7500円を支払って、

「アデュー・マルセイユ」とラブ・シンフォニーを楽しんだ。

春野寿美礼の引退公演だったとか、絢爛豪華、お定まりのラインダンスにも気を取られ、しばし

夢の中にあったが、宝塚駅一階の小料理屋に止まってのビールとイカの足の方が良く消化

出来たように思った。

   

   


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