So-net無料ブログ作成
検索選択

「長崎の鐘」長崎公演。田上市長、高見大司教が舞台挨拶。 [ステージ]

待ちに待った「長崎の鐘」の長崎公演。

長崎ブリックホールには、開場の1時間も前から、入場を待つ人々の

長蛇の列が出来た。

開幕に先立って、「公演を成功させる会」顧問の田上市長と代表世話人

10人を代表して、高見三明カトリック大司教がそれぞれ舞台挨拶を行い、

永井 隆生誕100年を記念する「長崎の鐘」が長崎市で公演される意義と

世界へ向けた平和発信の高らかなメッセージとなることを強調された。

2時間20分間息もつかせぬような、出演者全員の迫真の演技は、永井 隆

の愛と平和、カトリック信徒として、「神の摂理」を真剣に真面目に受け入

れる信仰心などが 余すところなく表現され、永井 隆が神の位に近いような

印象さえうけた。

岡部耕大の骨太でかつ繊細な演出は、本人が「直球勝負で自分の

これまでの作品では最高の自信作、そこに辿り着いた」と言いきったように、

歴史に残る作品に成ったと思う。

秋月辰一郎との思想や宗教観を敢えて「確執」のように対比させて

えがきながら、次第に自然に相互信頼にまで昇華させて行く演出は、

永井 隆の人間性の深さを際立たせる。

フィナーレの「長崎の鐘」独唱には、今日の舞台では、観客全員の

大合唱で長崎の平和の心を表現し感動を共有したい。

080708_1738~0002.jpg  080708_1834~0001.jpg
080708_1857~0001.jpg  080708_1856~0001.jpg
080708_1749~0001.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。