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「長崎の鐘」。延べ5、000名の観賞者を集め、大盛況でフィナーレ。 [ステージ]

7月8日から10日にかけて開催された岡部耕大作・演出の舞台劇

「長崎の鐘」は、長崎市ブリックホールでの昼夜5回公演で観客数が

凡そ5千名に達し、「長崎現象」を呈した。

舞台劇が、長崎市最大のステージを使った一般客2回の夜公演は

珍しく、集客1、700名は記録的。

また、9日の昼公演での純心中・高生1、500名による観賞も、

ワンステージでの演劇では記録的だったと思う。

活水中・高生700名の観劇マナーは、演者たちの心に響く素晴らしさ

だったと聞いた。

10日昼の南山中・ 高生に向けた公演もきっと大成功をおさめるに

違いない。

9日の夜公演のフィナーレでは、ついに演者と観客一体での「長崎の鐘」

大合唱となり、2時間20分間にわたって伝えられたメッセージ「愛と平和」

を感動のうちにそれぞれの胸の中にしっかりと定着させた。

11日には伊万里市、12日は松浦市公演と続き、早くもイタリア公演の

話も持ち上がっている。

長崎が新たな文化と平和の発信地となる。

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