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崎戸を舞台の「切羽へ」に直木賞。井上荒野さん。 [ひといき]

西海市崎戸島の咲き都温泉は、今では大島大橋など5つの橋で

結ばれていて、車ですいすいと行ける。

崎戸島を舞台に活躍した井上光晴文学室がある崎戸には良く行くが、

今年の直木賞には、井上光晴の娘「荒野」さんの「切羽へ」が選ばれ、

15日には大島町の文化ホールで彼女の受賞記念講演会が開かれた。

行事が重なって出席出来なかったが、17日に崎戸に向かった。

「切羽」とは、坑内の採炭最先端を意味するが、妹さんの名前でもある

そうだ。

崎戸町の炭鉱資料館・歴史民族資料館二階企画展に、彼女の生き方を

みた。また、伊勢エビ祭りもあったらしく「咲き都」には、長崎のおくんち

飾りに出るような大物で蠣殻を背負った強者もいてびっくり。

値段も1匹9,800円との高値に手が出なかった。

何処もエビ加工品の山だったが、「切羽へ」だけを手にした。

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