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巨大な豪華客船長崎に初入港。クイーン・ヴィクトリア号 [できごと]

長崎市松が枝観光船埠頭が、国の直轄事業で85メートル延伸されて

360メートルとなり、また、接岸場所の水深を-12メートルと深くして、

10万トン超級の観光船も接岸可能な国内最大の国際埠頭となった。

この新装なった岸壁に、英の最新鋭豪華客船・クイーン・ヴィクトリア号

が日本に初お目見えし、長崎港に寄港した。

これを祝福し、埠頭供用開始と、クイーン・ヴィクトリア号の入港歓迎の

式典が行われ、長崎市から、田上市長、吉原孝議長と共に、私も

建設水道委員会副委員長の役割から、この式典に招待された。

クイーン・ヴィクトリア号は、90、000トンで、全長294メートル。

50階建てのビルに相当する規模で、ダンスホール、カジノ、プール、

図書館などを備え、2、800人の乗客を受け入れる事が可能。

今回の乗客は、欧米を中心に1、980人、乗員900人で、1月10日

から約100日間かけて、39港を巡る世界一周の旅。

料金一人200万円~2、500万円程度と言う夢の旅。

このクラスの豪華客船の寄港数は、長崎港が横浜、神戸を抜いて

過去11年間ダントツの首位を守っている。

横浜のベイ・ブリッジ下を通過出来ず、橋桁が10メートル高い65メートル

の女神大橋は悠々と通過出来て、街中にある長崎港に優位性がある。

長崎港は、やはり豪華客船にふさわしく、軍艦は似合わない。

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