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命の重さを実感。女児誘拐・危機一髪で犯人逮捕。 [できごと]

片淵中学校出身者を父に持つ宮原敬介君は、早くから心臓に欠陥が

有ることが判明していた。

医学が進んだドイツでの手術に踏み切った両親は、彼の幼い命を

救うため熊本から、全国の人々に浄財の協力を呼びかけた。

長崎での街頭カンパも行われ、私の長男も、敬介君の父と同級生

よしみで名古屋から駆けつけ、沢山の仲間とともに鉄橋での

街頭カンパに立った。

僅かに2時間程度の間に、驚くような高額のカンパ金が集約され、

長崎の人々の暖かさに感激したと言う。

全国で実に1億1,500万円が寄せられ、近くドイツで手術が受け

られる条件が整った。

この同じ長崎で、幼い命を殺害する凶悪事件が後を絶たず、

「安全・安心の長崎」とは、うらはらの状態を全国に曝すという

誠に残念な事態にある。

12日(木)の夕刻に、我が町で発生した「女児誘拐事件」に、

両親はもとより、数多くの関係者が2昼夜も心を痛めたが、

14日(土)夕刻、無事に救出されて安堵した。

しかし、まさに問題はこれからであり、病んでる社会の中に、

歪んだままの心で、命を軽視する無法者が放任されている

地域社会で、「被害者の親の監督責任論」や「学校責任論」で、

己を外に置くのでは、犯罪を防止する事は不可能であり、

地域ぐるみの連帯感が重要で「子どもを守る安全ネットワーク」

の今後に大きな宿題を残す事となった。

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