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第18回「慶州桜マラソン」に、1万2千人参加。 [スポーツ]

慶州の桜は、世界一ではないかと率直にそう思う。

道路延長60キロメートルの両側に植えられた並木は、まさに桜の

トンネルであり、佛国寺周辺、普門湖観光リゾート地周辺などは

言うに及ばず、あらゆる場所が、その数20万本の桜で満開であった。

毎年4月上旬に、国際マラソン大会が開かれる。

日本の読売新聞西部本社主催だったと思っていたが、現在は慶州市

主催との事。私は、第8回と第10回大会の、ウォークの部に参加し

亡妻和子と共に完歩した。

長崎市で国際的な市民マラソン大会を実行出来ないかとの思いがあって、

世界のあちこちのマラソン大会に見学参加してきたが、「長崎ベイサイド

マラソン&ウォーク」に実っているのは嬉しい。

「慶州桜マラソン」には、その思い入れがあり、慶州市当局にお聞きしたい

所であった。

慶尚北道観光協会を訪ね、HONG会長や李事業部長などを表敬して、

「経済効果」などをお聞きしたが、「そんな計算はしておりません」と大らかで

あった。

慶州市への年間観光客は約800万人、うち外国人55万人、その4割が

日本人(約22万人)。「桜マラソン」は、国内1万人、日本人は1,500人~

1,600人だと聞いた。今年は4月4日に終わったばかり。

桜は花吹雪に変わろうとしていた。

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