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早6月。「長崎くんち」の小屋入り。賀寿祝いもこの日。 [長崎くんち]

国指定重要無形民族文化財の「長崎くんち」は、6月1日から本番に向けての

練習が始まる。今年の踊り町(6ヶ町)や神輿守町などの関係者が、諏訪神社

にお参りして「清祓」を受け、10月7日~9日の例大祭(長崎くんち)本番までの

安全と成功を祈願する。

長崎では「小屋入り」と言う。

踊り町は、各戸の玄関に幕を張り、「シャギリ」とよばれる囃子太鼓や笛の音を

響かせながら町中をふれ回る。

お祓いを終えた踊り町の踊り子たちが、日傘をさして、73段の長坂を下る様子も、

この日の風情である。

また、長崎では、その年に賀寿を迎える人の健康と無事を祈り、親類縁者が

当人を連れて氏神様でお祓いを受ける日ともされている。

理容生活衛生同業組合梅ヶ崎支部(田口茂紀支部長)では、有志が相集って

お祝いをする良い風習が続けられ、この日は、還暦の中村正春さんと厄入りの

金子忠洋さんをお祝いした。

仲間の絆はこうした事の積み重ねで揺るぎないものになる。

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