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20日、午前中は、書類整理。午後からは、絵画展など観賞三昧。 [日常]

三連休でも、 何かと行事に追われる毎日。繁忙の中で遊びの空間もつくらなければならない。

昨日は、「しっぽくパラダイス」前座の大道芸で久し振りにバナナの叩き売りに参加した。

自称「伊賀流」の叩き売りで、800円、700円、とセリ下げている瞬間に、わざと1,000円!

と高値を付け、演者を茶化してセリ落とした。

一房のバナナに14本もの実が付いていて儲かったと思う。

墓参を予定していたので重たいバナナと花束を左手に、右手に水バケツを下げて観善寺本堂

からでも150段以上はある階段を上るのは、やはり夏はこたえる。

バナナは、墓前にしばし供えたのち、独り言を呟きながら、生き仏の私が1本を口にして、

残りは持ち帰って仏壇に供えた。

今日は、朝から書類整理で3時を過ぎた。

その後浜ん町で買い物。それからは、浜せんアートギャラリーで、桑原淑子作品展(油彩・水彩)、

第28回長崎県美術協会工芸会員展、画材セール場、それから、ナガサキピースミュージアムに

移動して「幻の世界遺産展」で浦上天主堂の被爆遺構写真を改めて注目した。

観賞の仕上げは、コクラヤギャラリー4階での「第23回どんぐり会水彩画展」、そして3階では、

「パグ・狩立友広とユメコ・ツキヒサヒサコ夫婦の二人展」。

特にPug(パグ)の作品は、素焼きの陶器と言うよりは、粘土細工らしき作品である。

河童や妖怪や、ちんちろまい、ぐうたら妖精などと珍妙な姿と形ながら、暖かみが湧いてきて、

ほっとけない。一寸語りかけたり、手のひらに載せてみたい。恐る恐る触ると、何か奇声が

発せられるような不思議な魔力を持った作品群で、トンチンカン人形とはまた違った、

極めて動的な印象を受けた。

1日遅れの土用丑の日のウナギは「吉宗」で頂いたが、一人酒では、生ビール一杯で、

充分に酔った。

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