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沖縄の各種闘いの原点を視察。普天間。辺野古。チビチリガマ。読谷村。嘉手納基地。 [視察]

伊波洋一宜野湾市長も大濱長照石垣市長も、国とアメリカを相手に、市民の命と健康、

環境を守るため、真っ向から体を張って苦闘しておられる。

それらの闘いは、全てアメリカがもたらしている弊害に対して、日本政府がいつも常に、

国民の側に立つのではなく、アメリカの側から日本国民に対決している構図なのである。

全国地方議員交流会からの、オプショナル視察に参加した。

嘉数高台から、町の真ん中にある普天間飛行場を眼下に見た。世界一危険な飛行場

なのがよくわかる。辺野古では、新基地建設反対座り込みが、1、929日目を迎えており、

古老夫婦が先頭に立っている。

古老の教えは明々白々、逆に若者たちを鼓舞している。

読谷村は、現在社民党参議院議員の山内徳信さんが、村長の時、米軍基地の中に、

役場、野球場、文化施設など、有無を言わせない戦術を駆使して建設した。

チビチリガマは、沖縄戦で、日本軍が一緒に居たばかりに、集団自決に追い込まれ

「軍は国民を守らない」典型を具体的に示す戦争遺跡である。

嘉手納基地は、町の面積の82.6パーセントを米軍が占有し、周囲18キロメートルの

広大な飛行場には、4、000メートル級の滑走路が2本あり、1機分で5億円もする

格納庫が数え切れないほど設置され、市民は止むことの無い爆音被害に晒されている。

キーンと耳をつんざく音を残して、真っ黒な戦闘機が間断なく飛び立ち、今日は空の要塞

「ステルス」が、巨大な翼を広げて空を覆ってみせた。

沖縄に来てみると、「米軍基地の中に沖縄がある」事と戦時中も現在も「日本政府は、

(軍隊は)、決して日本国民を守らない」事が、はっきりと解る。沖縄の人々からは、

いつも「不屈の闘争心」を学ばせられる。

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