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第40回日展。2つの会場で観賞。特選の知人の書も。 [展覧会・美術館・博物館]

「日展」は、明治40年に、文部省主催の美術展覧会「文展」として始まった。

以後、大正8年の「帝展」、昭和12年の「新文展」、そして昭和21年に、「日本美術展覧会」

として再出発し、昭和33年に「社団法人日展」に民営化され、昭和44年の改組を経て

現在に至っており、100年以上の歴史を持ち、現在の組織になって40回目を迎えている。

「日展」は、現代の日本美術を代表する作家の大作が競って出品され、日本画、洋画、彫刻、

工芸美術、書の5部門について東京で審査展示されたもの中から、優秀な受賞作品や

郷土出身作家の力作が地方を巡回する。

今回の「第40回日展・長崎展」は、長崎新聞創刊120周年、長崎市制施行120周年を記念して、

4年振りに長崎に誘致され、現代日本美術の最高級の作品や長崎県出身作家の秀作を

観賞出来る機会が得られた。

洋画と彫刻は長崎県美術館で、日本画、工芸美術、書は長崎歴史文化博物館の2会場に

分かれて展示されており、シルバー割引きの800円で両館を共通観賞できた。

著名な作家や知人の受賞作品などを身近に観賞し、作品群の美の極致に感動した。

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