So-net無料ブログ作成

忙中の閑。大徳寺公園辺りを散策。 [ひといき]

「寺は無くても大徳寺」。長崎七不思議の一つに数えられている「大徳寺公園」

界隈を散策した。先ずは、大徳寺の大楠。樹齢800余年、根回り24メートル、

胸高幹囲12、6メートル長崎県下第一の、度肝を抜かれる巨木である。

名物「梅ヶ枝焼餅」も昔ながらの製法による手作り。4個で600円はちょっと高いかな?

横の藤棚はお休み処。樹齢数百年の藤が日陰をつくりすゞやかであった。

ここの席に座って梅ヶ枝焼餅を食べながら、昔は、眼下にみる長崎港の船の

出入りが数えられたのであろうが、今は高いビルに眼前を遮られて、港は全く見えない。

大徳寺公園に人影はなく木々の隙間から、佐古小学校の校舎が近い。

社殿に菅原神社の額が掛けられている、梅香崎神社で、お賽銭をちゃんと入れて拝礼し、

孫たちの学力向上と健康を祈った。

この界隈は、丸山、寄合町に近く古くから文人墨客が訪れた歴史が織り込まれているが、

街の変貌も著しく、風情を残す大切な場所であろう。

「さるく見聞館」の旗が存在感を示していた。

090827_1401~0002.jpg   090827_1404~0001.jpg
090827_1404~0002.jpg   090827_1408~0002.jpg
090827_1411~0001.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。