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市立桜ヶ丘幼稚園の存続について(3) [発言]

長崎市の幼稚園費は、総額で毎年およそ4億5千万円。

そのうち公立の4園分は、職員給与費約7千5百万円をを含めても合計して

約1億円である。私立に対しては、幼稚園就園奨励費補助金や、

私立幼稚園職員研修費補助金、私立幼稚園協会費補助金などに約3億5千万円が

公費から支出されている。

ちなみに、ランタン祭りには、毎年約9千万円が公費負担されている。

長崎市は、「桜ヶ丘幼稚園は、園児が一部地域に偏っているので、公費負担の

公平性に欠ける」などと、トンチンカンな包括外部監査からの指摘を、鵜呑みにする

バカさかげんである。

「お手手つないで幼稚園」、歩いて通園出来る範囲にあるのが幼稚園である。

バスを走らせ、通園区域以外から園児をかき集めるのが異常なのであって、

バスでの送り迎えに委ねるのは、子どもから、目を離し、手を離し、心を離す事に

ならないのか?親と子が共に学ぶ幼稚園が望ましく大切な事を、外部監査員も

長崎市の市長もこども部長も教育長も知らない。まさに幼児以下である。

或いは、知っていてお金がもったいないと言うのだろう。子育ての手抜きの勧めと

言うほかはない。

先進地は、保護者負担を軽減するため、私立幼稚園通園児を持つ家庭に

保育料の公立との差額を補助している。

保育園は、保護者負担に公・私の差はないのである。

観光、観光、観光、箱物、箱物の市政では幼児教育に気も回らず、血も涙もない。

彼らのドライな「費用対効果論」がまかり通る。無駄の象徴・新幹線が先行する。

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