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亀山社中記念館に初見参。近所の茶店と売店も好調。 [展覧会・美術館・博物館]

8月1日にオープン以来1万5千人を超える入館者で賑わいを見せている

「亀山社中記念館」に入館料300円を払って、「初見参」した。

「初見参」と言うのは、長崎市は、我々が、20年以上も前から、この地区と

坂本龍馬との関わりを顕在化する活動を続けて来た「亀山社中ば活かす会」

への正式な挨拶も招待も無いままに、活動の成果や龍馬のブーツはじめ、

銅像、記念碑など民間の力で建立したすべてを、一言の断りもなく、

当然な事のように横取り利用したばかりか、大河ドラマ「龍馬伝」に目がくらみ、

民間施設に数千万円を投じて改修工事を行い、市民の力で積み上げて来た

活動成果とノウハウを有する「亀山社中ば活かす会」を疎外して、

「竃山社中記念館」をオープンしたからである。

まあまあシンプルな展示は評価できた。

新しく開店されている民間施設「亀山の里」からの市内俯瞰と展望が素晴らしい。

我々の「龍馬のブーツ」と入館料無料の「亀山社中資料展示場」も龍馬ゆかりの神社、

若宮稲荷境内に建つ「小さな龍馬像(原型)」も、観光客でごった返しの賑わいであった。

両施設の有機的な共存、役割分担、ガイドの相互交流などが望ましいが、

長崎市は動かない。言うまでも無く、すべての展示施設を観光客に無料で観覧して頂くのが

「亀山社中ば活かす会」の本旨である。

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