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コミュニティバス「らんらん」。累積赤字2億7千万円。存・廃の論議深まる。 [発言]

観光、観光、観光が通る。観光と言えば予算が通る。「龍馬伝」と言えば、なお増額。

と戯れ歌で皮肉の一つでも 言いたい位、長崎市政は観光に傾斜し過ぎてはいまいか?

ついこの前、銅座川の新地ワシントンホテル前の県営駐車場が撤去されて、

水辺の散歩道ができる計画を喜んでいたら、新地橋に沿って下流側に幅15メートルの

「歩道」を新設する予算を見て驚いた。

「歩道」とは、ごまかしであり、川幅25メートルに幅15メートル(約100坪)の広場を設ける

計画だった。

銅座川の上部を占拠している建物の撤去を求めるためには、「役所も駐車場にしている

ではないか」と言われるので、長崎県に撤去していただいた。

その説明の舌の根も乾かぬうちに、市が川に蓋をする。何とも話の辻褄が合わない。

毎年8千万円以上を補助している「ランタンまつり」に備える広場を「歩道」だと称して、

下部構造に1億1千万円、上部構造に1億円、合計2億1千万円をポンと「観光」に投ずる。

「らんらん」も「観光」事業である。

平成11年に「日・蘭修好400周年」記念行事のため、3ヶ年運行契約だと説明して

おきながら、長崎バスと密約?して、11年が経った。

初年度から毎年赤字を積み重ねて、累計2億7千88万円。採算ラインを大幅に割り込んで

いるのに、赤字バスが走る。

4億2千万円を投じて、1億5千万円の収入。長崎バスが大儲けして、「観光」が走る。

この、「らんらん」でタクシーがどれだけ泣かされているか、長崎市役所は、

民業圧迫の真犯人だとは言えまいか?

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