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くんち375年展。感動を間近に。 [長崎くんち]

10月7日から9日までの3日間、長崎っ子を沸かせる「長崎くんち」が間近に

迫ってきた。

このところ恒例となっている「くんち展」が今年も「くんち375年展」として、

長崎歴史文化博物館で開催されている。

「受け継がれる伝統の技と美」のテーマで企画され、くんちの歴史に始まり、

傘鉾の垂れや衣装などに施された豪華な長崎刺繍や、傘鉾、川船、壇尻、

引き物、蛇などに中国オランダなど外国の影響を受けながら発展してきた

長崎の職人の高度な技が観られる。

また、祭りを盛り上げるシャギリ、鉦、太鼓、銅鑼などの音にも焦点が当てられている。

くんちを描いた絵、ポスター、くんちの装い、踊り町の映像による紹介など、

くんちの感動がそのまま体現される。

ロビーには、立石 侃さんが制作された精巧なミニチュアくんちの全てが

「さるく見聞館」として展示され、入館者の足を止めていた。

また、踊り町の練習実演もあり、本番に向けた仕上がり状況を見物できる。

真や映像に知人の姿も数多く、青ドッポの故・江副正幸さんの勇姿も生きていた。

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