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上長崎地区自治会連合会。新年懇親会。 [行事]

長崎地区自治会連合会(井原東洋一会長)は、30日(土)18時30分から、

「ホテル・ニュータンダ」で平成22年新春懇親会を開催した。

この会には、長崎市・智多副市長、長崎市社会福祉協議会・宮津事務局長、

伊良林校区連合自治会・西脇副会長などのご来賓を迎え、自治会の役員など

総勢76名が参集した。

主催者挨拶に立った井原会長は、「国の内外で政権交代が実現したが、

どのように政治変革が行われて行くのかについては、今暫くは見きわめ

なけれはならない。しかし、オバマ大統領が「核なき世界」の実現に言及

したことで、世界の流れが平和指向の方向にあることは喜ばしい。

とは言え、実現に向けては、全世界が、とりわけ被爆国である日本と、

広島・長崎が果たすべき役割は重い。

地域における昨年の最重要課題は「桜ヶ丘幼稚園の存続」だったが、

田上市長は、安易に「廃止条例を提案し、議会は地域意志を無視して

廃園に同意」した。

しかし、われわれは、まだ諦めてはいない。野母崎病院の例もあり、

市長判断を変更させる努力を怠ってはならない。

桜ヶ丘幼稚園を廃止しておきながら、中心市街地を民間に払い下げる

愚考は許されない。

済生会跡地は、新大工町商業集積地の拠点として、各種の交流やイベント

開催できる広場機能を具備し、上長崎地区ふれあいセンターを建設する。

安易に子ども施設の建設には同意しない。

数多くの地域課題が長い間放置されていることについては、「地域主権」を

発揮して、行政のスピード化を求める」との主旨で挨拶した。

智多副市長は、「放映中の「龍馬伝」が好評を博しており、旅博覧会を

超える観光客の来訪に期待したい。地域主権の発揮は大切なこと」

などのご挨拶があり、山村三枝会計の音頭で乾杯した。

宴では、智多副市長も素人離れした唄いぶりで拍手喝采を受け、自治会

連合会の芸人たちが次々に登壇し、「愛のままに」や「木挽き唄と実演」など

が披露され、連合会の絆はさらに強化された。

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