手当て不正受給。この弛みは何だ!「市民力」軽視。「職員力」の空回り。田上市長、仲間意識から脱皮せよ!
長崎市よ!。何たる事だ。通勤手当、扶養手当などを不正に受給して、長くは7年余も知らぬ顔とは。その数50名を超えると言う。つい先年も数十名の不正が発覚して処分され、「二度と再びありません」とお詫びした行政責任者は、どの面して市民や社会に詫びるのか。長崎市政が緊張感に欠け、弛みきっている証拠である。その上、精神的負担で健康を損ね病気休職中の職員も多いと聞く。数年前の「不正経理」で大掃除したはずだったが、まだまだ残る悪しき体質、お役所仕事。清新な田上市長になってからでも、市民の声に拾えば、恥ずべき「失政モデル」が幾つも挙げられる。
1、特別職員の天下り優遇。2、バイオラボ問題の失敗。 3、野母崎病院民間委譲の見誤り。4、民意を無視した桜ヶ丘幼稚園の「無責任」廃園。5、NPO法人任せの子育て支援失敗。6、毎年大量に出てくる手当不正受給。7、職員の公務中の交通事故多発。8、水道事業への甘過ぎる支援。9、オリンピック招致の妄想失敗。10、被爆者軽視・「地域拡大支援室」の統合・廃止。11、多すぎる外遊。12、個人プレーに終始している平和行政。13、議会軽視が過ぎる政治姿勢。14、雇用感覚ゼロ。次長、課長を交通整理に駆り出す直営イベント一辺倒行政。
あーあ、数え挙げればきりがない。でも、優れた「行政モデル」に、「さるくがあるよ」。との大声が聞こえているようにも思う。









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