長野から富山へ。鈍行・特急乗り継いで。
4月15日(木)。長野市の朝は6℃と冷たかったが、市役所で先進的福祉行政に学び、増改築されたばかりの市民病院を見学し、善光寺にもお参りした。 名物「信州そば」も美味しく頂き、そば屋の雑学も受け止めて、すっかり暖かくなった。
長野駅午後1時37分発、信越本線、直江津行きの鈍行で90分間。学生たちのざわめきに気をとられながらも、沿線の移りゆく風景を観ながらの旅は、また楽しい。長野を出るとき「遠景の山々が満開の桜のスカートをはいたかの様な景色は、妙高高原の山岳地帯では、真っ白い雪化粧の急峻な山々に変化する。
直江津駅で、「特急はくたか14号」に乗り換えて70分間。富山から観る北アルプスの絶景には何時もながら感動させられる。富山駅では、昔の懐かしい薬売り姿の彫刻に出迎えられた。















コメント 0