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「NPT再検討会議」の成功に向けて、ニューヨークでの各種活動に参加。4月30日福岡空港出発。 [活動]

今年の「NPT再検討会議」は、2005年の再検討会議失敗の反省から、

まさに空白の10年を埋めて更に前進の方向への手がかりを掴めるかどうか

の期待がかけられている。

この度の訪米には、日本各地から、凡そ2,000人が参加すると言われているが、

長崎市から、核兵器廃絶のための「地球市民長崎集会実行委員会」の委員などを

主要メンバーとする15人の代表団が、福岡発16時45分発のKEー790便で出発する。

直前になって、諸準備を取り仕切ってきた田崎 昇事務局長が、ドクターストップとなる

アクシデントがあったが、あとは協力して必ず成果ある旅としたい。

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あん

はじめまして! この度、高校生平和大使に応募したあんと申します。2日後に面接があるのですが、どういったことを質問するかなどもし知っていることがあれば教えて下さい。
by あん (2010-05-06 22:39) 

toyoichi

>あんさま
昨日帰国したもので、返事が遅くなりすみません。
もう面接が終わられたかもしれませんが、お答えさせていただきます。
ようこそ私の、ブログを訪問いただき有難うございました。
高校生平和大使の派遣は、「核兵器も戦争もない世界を目指す」長崎の
市民運動の中から、1998年に生まれました。
大使の出身地も、長崎から、広島、神奈川、鹿児島、ブラジル、ペルー、韓国、福岡、熊本などへと広がりをみせています。
その「平和大使」の活動の中から、「高校生1万人署名活動」が生まれ、
毎年の署名は「高校生平和大使」に託され、国連へ提出されています。
「微力だけど無力ではない」との自覚は、運動に携わっている皆さんの
確信です。
このような活動の中から、更に「高校生1万本えんぴつ活動」が始まりました。
恵まれないアジアの子どもたちに、えんぴつや文房具を贈る運動で「ミサイルよりもえんぴつを!」がスローガンになっています。
また、同時に「高校生アジア基金」活動もあります。貧困により教育の機会を奪われているアジアの子どもたちの「里親」になり、子ども1人当たり月に5千円の奨学金を贈る運動です。更に高校生たちは、「被爆者の証言ビデオ撮り」も実行しています。
まさに高校生の自主的活動は無限の広がりを見せて、韓国の高校生と合同しての署名活動なども実現しています。
「平和大使」は大きな任務の一つですが、「核も戦争もない平和な世界を目指す運動」は、この様に多様であります。
平和大使には、世界平和実現への強く揺るぎない思いと日常活動、そして、代表としてスピーチ出来る最低限の語学力(英語)が必要でしょう。
詳しくは、

長崎市筑後町2-1
教育文化会館4階 平和活動支援センター
電話:095-822-5253 平野伸人さん
までご連絡、ご相談下さい。

ご健闘をお祈りいたします。
by toyoichi (2010-05-09 11:02) 

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