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米国、クリントン国防長官の演説を傍聴。 [活動]

高校での「紙芝居」を終えるとすぐタクシーで「国連」へ引き返した。

「クリントン国防長官」の発言を傍聴するためである。国連の前では、

「日本山妙法寺」のお坊さん達が座り込み、平和祈願の団扇太鼓の音を

響かせていた。中には顔見知りの上人もおられた。

国連入り口には、見学や傍聴を求めて、手続きを行う行列が長かったが、

IDカードを所持している私たちはフリーパスである。

本会議場では、程なく「クリントン国防長官」の演説が始まった。

ピーンと張り詰めた緊張感の中で、流暢な演説が続く。世界の大国を背景にしているだけに、

演説は力強く自信に充ちている。

時々、イランとかIAEAなどの単語が耳に飛び込んでは来るが、英語音痴の私には

内容はよく解らなかったものの、緊張を解かなかった彼女の姿勢から、

重要な内容を含んでいる様子を受け留めた。

それにしても日本政府の対応には、許容し難い不信感が残る。

「被爆国として、核廃絶を最重要課題とすべき客観的条件が有る」にも関わらず、

出席を福山外務副大臣でお茶を濁す外交姿勢は、諸外国に対して余りにも失礼千万

と言うほかはない。

鳩山外交の無策が恥ずかしく怒りを禁じ得ない。(5月3日)

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