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長崎県美術館での嬉しい半日。プラドの「エル・グレコ特別展示」、山下 清展、ばら展など今が旬。 [展覧会・美術館・博物館]

長崎美術館の開館5周年を記念する催しに、スペインの首都マドリードに

所在するプラド美術館から、、ゴヤ、ベラスケスに並んでスペインの三大巨匠と称される

エル・グレコの作品「聖母戴冠」が借り受けられて特別展示されている。

プラド美術館と言えば、スペイン国内はもとより、パリのルーブル、ロンドンの大英博物館

などと共に世界屈指の優れたコレクションを有し、特に西洋古典画の宝庫である。

エル・グレコの「聖母戴冠」は、5点の油彩が現在残されているそうだが、15年前に

スペイン一周の旅で、世界遺産都市トレドの「エル・グレコの家」近くのホテル

泊まり、サンタ・クルス美術館でエル・グレコの作品群に圧倒された。

マドリードでは、プラド美術館でゴヤの「着衣のマハ」と「裸のマハ」の対象絵画

観てしばし立ち止まり、国立近代現代美術館では、プラド美術館別館から移されて

間もないゲルニカを、やはり防弾ガラス越しに観て深く感動した。

あの有名なプラド美術館と長崎県美術館との相互交流協定にも驚いていたが、

今回の特別展示の快挙には感謝したい。

いま、長崎県美術館では、山下 清展。長崎県書道展。長崎ばら展など多彩な催しがあり、

今が旬である。

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