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NPT再検討会議関連活動の報告集会。

5月3日に開会され、28日まで開かれている国連「NPT再検討会議」に関連する諸会議や行動に参加した皆さんのうち、「地球市民長崎集会実行委員会」のメンバー(朝長万左男団長)一行15人の米国訪問中の活動について、22日11時から長崎原爆資料館会議室で報告集会が開かれた。特に、国と国との外交交渉を含む難しい課題が複雑に絡み合っている中での困難な活動から、何を得てきたのかを、全団員が語った。 報告会では、まず朝長団長が、訪米活動では、数え切れないプロジェクトを経験する中で、被爆の実相と平和の尊さを伝えることができた。在米邦人特に「ばってん会」の皆さんの献身的な支えもあり、思っていた以上の成果を収めたが、まだまだアメリカの世論を変えるまでには、我々の力は到達してしていない。と率直な総括をされた。また、医学の分野では、WTCビル崩壊後の精神的障害や喘息などの呼吸器障害に対処する専門科を新設した大学もある事が紹介された。続いて田上市長は、平和市長会議の副会長及び日本非核宣言自治体協議会の会長として、自治体外交による「核兵器廃絶、平和への訴え」は、確実に広がっており、藩 基文国連事務総長やアメリカ始めいろいろな国々の要人と会話し、行動し、評価も広がっている事、「チーム長崎」の力は素晴らしかった。と数多くの写真をパワーポイントを駆使して説明された。高見三明大司教と「被爆マリア像」による平和巡礼の絶大なインパクトも紹介された。 全団員が自己の活動経験を話したが、紙芝居で活躍した前高校生平和大使の林田君の実感「伝えなければ伝わらない」を報告会の総括とした。
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