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イラ菅が首相になった。この20年間の閉塞感から抜け出せるか。 [発言]

菅 直人首相が誕生した。苦節数十年、遂に権力の頂点に立った今、

勝利と達成感の感慨に浸る暇はない。

市川房江さんの参議院議員誕生に市民運動から立ち上がり、事務局長

として敏腕をふるって勝利させ、やがて自らも政治改革への道を選び、

ひたすら首相を目指してきて、遂に手にした。

初代の野党民主党菅代表と、いま政権を担っている民主党菅代表の

責任の重さは、全く違う。

舌鋒鋭く権力に迫っていた様子が頭の中に残っているが、先ずは党内の一体化。

小沢のカゲを如何に断ち切れるかの難題が待っている。

内政では経済の立て直し、国家財政の健全化、外交では、日米、日中、日韓の

良好で安定した関係のほか、特に、国際社会でリーダーシップを発揮するためには、

日朝関係のトゲを抜かなければならない。

「拉致問題」だけにとらわれず、包括的な解決に独自性を発揮してほしい。

内政での焦点は、事業仕分けに止まらす、ムダな公共事業の廃止に大胆な

政策を実行すべきである。

子ども手当てなどのばらまき福祉施策は、見直すべきで、疲弊の極にある

中小商工業、農・漁業の救済、雇用の確保など、生活基盤を健全にしな

ければ、国民の信頼は得られない。普天間は撤去。憲法は守り抜く。

そんなポリシーを示してほしい。

これまでのような単なるお坊っちゃまでなく、市民派菅首相に期待をかけてみたい。

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呑亀

ご長男のご縁で新宿あたりでお話させていただきました「S」です。先週はどうしても予定がつかずお会いすることが叶いませんでした。またチャンスがあればお話できればと思います。宜しく願います。

by 呑亀 (2010-06-07 18:07) 

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