So-net無料ブログ作成
検索選択

349回目の反核座り込み。非核三原則の法制化を求める決議を採択。 [活動]

核兵器廃絶を求めて、毎月9の日に市民有志が三々五々集まり、

平和公園の平和祈念像前に座り込む「反核座り込み」が、349回目を数えた。

10月9日は若干の小雨もあったが、土曜日であったため参加者は200名を

超える勢いであった。

この座り込みは、9の日が土・日・休日の場合は、午前10時半から11時半まで

1時間。通常日は、午後0時15分から45分までの30分間に決められており、

いちいち連絡することもなく、自由参加で継続されて来ている。

ただ、長崎県平和運動センターによって、万端の諸準備が整えられている。

今日の座り込みには、「トルコにおける広島・長崎原爆展」に参加する高校生平和大使

や同じ目的でトルコ共和国の首都アンカラ、カッパドキア、イスタンブールなどの各地で、

被爆体験を語り、核兵器廃絶、世界平和を訴える役割を受けて、外務省から「非核特使」

に委嘱された「長崎県被爆者手帳友の会」の、井原東洋一会長、中村キクヨ副会長、

井黒キヨミ、倉守照美の4名の「非核特使」も参加し、それぞれ決意を述べた。

井原東洋一会長は、長崎市議会議員として、10月16日の開会式で田上富久長崎市長

メッセージを代読する役割も任ぜられており、受け入れ側のトルコ共和国の意気込みを

伝え聞くところによれば、トルコにおける「日本年」を締めくくる平和行事として、

高く位置付けられているとのことである。

井原会長は、イスラム圈で初めて開かれる原爆展の実現には、在トルコ日本大使館の

田中信明大使の並々ならぬご尽力により実現したことを伝え、委嘱を受けた「非核特使」として、

長崎の被爆の惨状と反核・平和活動の実情を説明し、トルコの人々の理解と友好関係の

発展及びトルコ原爆展の成功に結びつけたいと強調した。

この集会では、「非核三原則の法制化を求める決議」も提案され、集会の名において

採択し発表した。

最後に「団結がんばろう」を三唱して散会された。

101009_1132~0002.jpg101009_1106~0001.jpg101009_1131~0001.jpg101009_1132~0001.jpg080419_1344~0001002.JPG

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。