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カマンの地で長崎県大村市出身の考古学者に出会う。(14) [旅行]

1月15日。この旅で唯一の観光。アンカラから300キロメートル離れているカッパドキアへ

向かう途中で、日本庭園を中心にした、「平和公園」に立ち寄った。

ところがこの地は、人類の歴史、古代文明を解き明かす考古学研究の拠点的場所であった。

昨年日本の皇族の援助と各種団体の資金提供によってようやく建設された「アナトリア

考古学研究所」で、大村幸弘博士に出会った。

26年間、この地で遺跡を発掘し続けて、いにしえの戦いの歴史と文明を解き明かす作業と

研究に没頭しておられる博士が、大村市出身だと聞いて特に親しみを感じた。

博士の説明は専門的で、理解は容易ではなかったが、想像を遙かに超えるものであり、

人類がいかに戦いの連続であったかが証明される遺跡であって、そのお仕事の重さを

思い知らされた。

帰国したら、早速、お土産に差し上げたカステラのお礼メールが来た。

久し振りにふるさとの味を賞味しました。庭園の紅葉が大変美しく、いま盛りです。

と懐かしさの万感の思いが丁寧に綴られていた。

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