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最後の昼食会に、友好的な飛び入り。(18) [旅行]

トルコ共和国における「日本年」記念「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」の全日程を終え、

アンカラのホテルで最後の昼食会を開き、「被爆者」、「高校生平和大使」、「諸宗教者」、

「地球市民集会委員」など、それぞれの活動の成果を話して、今後の平和運動の発展に

尽くそうと決意を述べ合っているとき、突然、隣の集団の責任者らしい人が話し合いの中に

飛び入りしてきた。

「あなた方は何のためトルコに来たのか」との質問であった。

早速、前川智子さんが通訳にたち、会話が始まった。

「話し合いに入っていいか?」と言うので、我々一行の目的と成果を話すと、彼はすっかり感動し、

「自分は医薬品関係のドクターである。日本人は素晴らしい。120年前にトルコ軍人を助けて頂いた。

原爆の悲惨さは知っている。自分のゼミの20人を引き連れて、原爆展には必ず行く。

次にトルコへ来るときは、連絡してほしい。今後は親しい友人だ」

と、この中年のドクターは、雄弁であった。詳しいアドレスを聞いて再会を約束した。

この様に、トルコの人々は車中や店先等でも、実に人なつっこいし、日本との強い親近感を感じた。

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