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トルコ共和国における「原爆展」の成果を長崎市長へ報告。(19) [原爆]

トルコ共和国での原爆展のうち、「アンカラ会場の開会式」を無事に終わり、

21日(木)10時15分から三角住職(団長)と被爆者手帳友の会の4人が揃って、

田上富久長崎市長と会談し、市長から託された「メッセージ」を開会式で読み上げて、

出席された皆さんに伝え、大使館に差し上げると共に、被爆体験を語るなど与えられた

役割の結果を報告した。

このほか、高校生平和大使による2ヶ所の学校訪問と交流への発展、及び長崎県

宗教者懇話会役員と、イスラム教の長老たちとの会談が、お互いに平和を基礎として

友好的な交流関係を深め合う端緒が開かれるなど、想像を遥かに超える成果と

反響であった事を伝えた。 

中東地域では初の原爆展だったので、若干の心配があったが、在トルコ日本国特命

全権大使田中信明様と長崎市妙行寺住職・三角紘容様のご努力により、受け入れ、

設営、運営、訪問先との各種の調整、マスコミ対応、移動やホテル対策など万端に

行き届いたご支援を頂いた。

妙行寺三角住職を団長とする一行18名のうち、長崎県被爆手帳友の会(井原東洋一会長)

の会長以下、中村キクヨ副会長、井黒キヨミさん、倉守照美さんの4名は、外務省軍縮不拡散・

科学部長 宮川眞喜雄様から「非核特使」に委嘱され、特別任務を与えられていたため、

所要の任務を終了したことも併せて報告した。

田上富久市長からは、一同の苦労を労い、「チーム長崎として平和推進のために、大きな

お仕事をされました」と評価の言葉を頂いた。

また、私からは、大変お世話になった田中信明特命全権大使から「イスタンブール会場の

開会式にも、ぜび被爆者に出席してほしい」と強く要望されたことを申し添えた。

長崎市議会議員 井原東洋一

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