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2010年を振り返る。平和活動に明け暮れるも、年末に爆弾!。 [できごと]

2010年は、恒例となった「元旦座り込み」で幕開けた。

2月には和子の7年忌「平和の集い」を成功させた。

神田香織さんの講談「はだしのゲン」と上地葉史子さんによる「美空ひばりを歌う」で

賑やかな偲ぶ会となった。

3月には1泊2日の「人間ドック」で健康に確信を持ち、4月には新しい自治会協議会を

立ち上げた。

5月には、5年毎に開かれる国連NPT再検討会議に関わって、ニューヨークでの諸活動に

参加した。会議場での講演や集会、デモ行進、高等学校での紙芝居や原爆講座大学での

シンポジウム、街頭での集会やアピール活動などニューヨークの平和団体と連携した活動を

活発に行い成果を上げた。

しかし、アメリカのマスコミや一般市民は、核兵器使用の有意論に毒されているのか、全くと

言っていいほど反応を示さなかった。

国連総会は一定の議長集約が図られたが、「唯一の被爆国の責任」に言及したはずの民主党政権は、

外務副大臣の出席でお茶を濁した。

中旬には、被爆「体験者」による国会陳情。下旬は沖縄での監査会議。

6月は参議院議員選挙。長崎原爆被爆者援護対策推進協議会からの政府陳情。

7月は、中国総領事の交代に伴う歓迎。中国福州市長の来崎。議会基本条例の素案の検討などで

忙しく、8月5日には国連要人として初めて、潘 基文(パン ギムン)国連事務総長が長崎市を訪問され、

被爆者代表の一人として、直接対話の機会が与えられたので、「核兵器禁止条約の早期実現」などを

訴えた。また、8月9日には、菅 直人総理大臣に、直接面談し、「核の抑止力に依存する」との

広島発言の撤回を強く求めた。下旬には、福州市との友好交流30周年の公式訪問団に加わり、

9月には、市議会基本条例の中間報告にこぎつけた。

10月は、佐渡市初訪問。中旬は「トルコ原爆展」に外務省の「非核特使」として出席。

11月には、「井原東洋一の被爆体験」が、NIB(長崎国際テレビ)で番組放送された。

12月の定例議会と臨時議会は、新市立病院問題で荒れた議会だった。「長崎のクリスマス」として

定着してきた「教会巡礼・馬小屋さるく」の人気が好調で気を良くしていた矢先に、三男の

道路交通法違反(酒気帯び)容疑での逮捕。まさに「驚天動地」。波乱の年末となった。

勧善懲悪、一罰百戒の厳しい処分を覚悟しながらも、幸いにして他人様や自分の心身にも全く支障なく、

車両のみの自損事故だったことに安堵し、諸々の人々の善意に感謝した大晦日である。

「失敗した時にこそ、消極的になってはならない」との先人の教えを肝に銘ずるよう俊也に贈る。

来年こそは、家族みんな協力して新天地を開こう。 

長崎市議会議員 井原東洋一

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