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片渕4・5丁目自治会・環境部研修旅行。1月23日(日)、一行18名。 [自治会]

片淵4・5丁目自治会(井原東洋一会長)は、自治会役員全員が「リサイクル推進員」である。

第3日曜日を推進日として、自治会員の協力を得ながら、紙、ダンボール、ビン、アルミ缶

などを収集し、整理してリサイクル業者に引き渡し、ゴミの減量と資源の有効活用に

取り組んでいる。

毎回2トン車2台ほどの実績を重ね、販売益と長崎市からの補助金を合わせて、年間では

20万円程度の利益を得ている。

この作業には、役員以外にも恒常的に協力している会員があり、最低でも年に一回の研修旅行

を実施している。

1月23日(日)は、南島原市の「口之津歴史民族資料館・海の資料館」を見学した。 

三井物産が三井石炭の輸出港として専ら、水深が深い天然の良港である口之津港を利用して

繁栄を極めた当時の資料や、その後も「日本一の船員の町」を誇った口之津船員が、

海外各地から持ち帰った珍しい民芸品などが展示されている。

また、繁栄の歴史の裏面では、「カラユキさん」の悲哀の現実があり、一家の犠牲になって

遠い異国での悲惨な物語が隠されている。

与論島からの移住労務者の苦闘も繁栄の裏面史にきざまれている。

原田建夫館長のユーモア溢れる説明にすっかり引き込まれ、理解が深まった。  

長崎市議会議員 井原東洋一

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