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「リニア中央新幹線」視察。長崎市民会議。 [視察]

長崎市民会議(重橋照久団長)の4議員は25日、夢の超特急「リニアモーターカー」の

実験線を視察した。

昭和39年に開通した新幹線は、すでに46年を経過しており、輸送量の増大に対応する

事の困難性や、耐震対策、経年劣化による不測の事故時対策の重要課題に直面している。

そのため高速度、大量輸送機関として、超電導新幹線(リニアモーターカー)の導入が

計画されている。

山梨リニア実験線は、平成9年から技術開発の場を宮崎から移された後、車両や

各種コントロールシステムなどの開発を進め、平成18年9月からはJR東海の全面参入により、

急速に事業が進捗し、有人走行による世界記録時速581kmを達成するなどの成果を

残している。

現在の先行区間18.4kmから、一般区間24.4kmの工事が行われており、実験線

42.2km全線開通は再来年に実現の予定。

東京、神奈川、山梨、長野、岐阜、愛知、三重、奈良、大阪にいたるリニア中央新幹線は、

2027年名古屋、2045年大阪開通をめざして着手されている。

地下40メートルをわずかに67分で疾走する。 

長崎市議会議員 井原東洋一

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