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稚拙なヤッカミ、下衆の勘ぐり。市長表彰異聞。 [発言]

「隣の芝生は青く見える」「人の不幸は蜜の味」という言葉がある。

長年政治運動・議員活動に従事させていただいてきて、このようなことわざを

思い浮かべる数々の出来事に遭遇し、常日頃行動はしているのですが、、、、、、。

事は、今年1月7日の消防出初式、永年にわたる地元消防団の後援会長として

分団の育成強化、消防行政運営の円滑化に尽力した功績により、重橋照久議員、

井原東洋一議員、吉原孝議員、野口三孝議員外2名が市長表彰を受けた際の話である。

私の場合は、自治会長24年間、連合自治会長13年余の地域活動が評価され、

長崎市消防第7分団長、長崎市消防団本部中央地区担当副団長の推薦により、

消防局の審査会を経て、市長表彰となっている。

他の皆さんも同じ手順で推挙されている。(後日確認した)

地域活動に従事する市民や仲間の代表として、喜んでお受けした次第だが、

この喜びに水を差すような出来事があった。

消防局に「(井原を)なぜ表彰したのか」というクレームが某議員からあったと

いうことを知らされたのだ。

確認したところ某自治会長からの差し金だったようだ。

2月12日に公開の場で、件の自治会長に会ったので「クレームをつけた理由

と目的を文書で回答すること。表彰が不正なものでなかったならば、当該議員を

伴い、消防団長と私にきちんと謝罪する事」を求めた。

変なヤッカミや妙な動きなどに、議員は付和雷同しないほうがいい。

何と馬鹿げたことかと思っていたが、匿名のメールなどで根拠のない卑怯な

中傷文などもはびこっている今、正々堂々とただすべきところはただし、公明正大に

議論しなければとの思いからここに書くことにしました。

隣の芝生が青く見える理由は、羨ましさもあるでしょうが、それだけ隣人が手間ひま

かけて、芝生の手入れをやった結果が青いのです。

ただ青い芝生を手に入れることができたとしても、自分自身での手入れを怠れば

せっかく手に入れた青い芝生も、たちどころに枯れてしまうでしょう。

そして人の不幸の蜜が集まりすぎて笑っていると、そのうちに蜜に誘われた蜂の大群に

襲われて刺されてしまうことでしょう。

どんなにやさしい巨象でも、市民、住民に害を及ぼすならば、たとえ蟻一匹であっても

渾身の力をこめて踏みつぶすというではありませんか。もって肝に命ずべし。

「おかげさまで」の心を忘れずに生きていきたいものである。

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No3

ひどい話があるものですね。

by No3 (2011-02-22 17:49) 

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