So-net無料ブログ作成
検索選択

ヒマラヤ遊覧飛行。(5月16日) [視察]

「ネパール、とりわけカトマンズ観光ハイライトは、ヒマラヤ遊覧に尽きます」

と勧められ、オプショナルツアーに参加した。午前7時からおよそ1時間のフライトである。

19人乗りの軽飛行機が何機も駐機する飛行場は、国際空港に隣接する国内便飛行場の

一角にあり、目を見張る広大さであった。

お天気頼みながら、各ツアー会社とも1日に数回のフライトは、いつもほぼ満席で、

盛況を極めているという。

神々が鎮座する世界の屋根、エベレストを最高峰とする、8千メートル~7千メートル級の

14峰以上が林立する絶景を至近距離の、しかも上から俯瞰出来ると言う機会は逃せない。

胸躍るる思いを助長するガイドの説明に加え、一人一人をコックピットに誘って、神々の座を

真正面に観るサービスも行き届いている。

全ての乗客へ平等に配慮して窓辺がヒマラヤ側に来るように、旋回して再び山脈をなぞりながら

帰路につく。

屋外の空気が機内に取り入れられているのではないのかと思ったが、空調吹き出し口からの

寒風が座席に流れて身震いするほどの体感も却って好印象。

同乗したインド、スイス、英国の人たちも、等しく満足感に浸っていた。

飛行成功を確認したうえで、出口で料金を支払う方法も合理的。

2万円は高いかなとも思ったが、「ヒマラヤ連峰の内、8峰がネパール国内に所在している。

シェルパはネパールの民族だ」と自慢されても素直にうなずいた。

110516_1021~03.jpg 110516_1030~01.jpg
110516_1036~01.jpg   110516_1045~01.jpg  
110516_1051~01.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。