So-net無料ブログ作成
検索選択

ゴーダマ・ブッダ国際平和賞受賞記念。ネパールの世界遺産を訪ねて。 [視察]


ネパール連邦民主共和国は、国の3方がインドに接し、北側は中国に接しており、
面積は約14.7万平方キロメートル(日本の凡そ3分の1)。人口は、約2,700万人である。
長い間の王制国家は、内紛等で困難を極めて来たが、2008年5月28日、240年間にわたり
続けられてきた王制に代わり、民主共和国として出発した。 
首都はヒマラヤの膝下、標高1,400メートルでネパール最大の都市カトマンズである。
人口140万人のカトマンズは、歴史的にもネパールの政治、経済、文化の中心地である。
新しい政治体制のもとに創設された「ゴーダマ・ブッダ国際平和賞」にノミネートされた数多くの
団体・個人の中から第1回平和賞には、平和市長会議会長・秋葉忠利前広島市長と副会長の
田上富久長崎市長が選ばれた。
5月17日に、釈迦生誕の聖地ルンビニで開催された式典に、長崎原爆被爆者代表と
長崎県宗教者懇話会代表が同行参加した。
ルンビニへ向かう飛行機待ちの時間を、文化財見学に充てた。
ネパールでは、4つの世界遺産のうち、2ヶ所が文化遺産でカトマンズの3ヶ所の旧王宮、
2ヶ所の仏教寺院、2ヶ所のヒンズー教寺院など7ヶ所がカトマンズ盆地内に散在していて、
まさに文化の宝庫に浸った。
長崎市議会議員 井原東洋一

110516_1339~01.jpg110516_1348~02.jpg110516_1400~01.jpg110516_1403~01.jpg110516_1405~01.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。