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熊本城と八女市人形会館見学。(後援会研修旅行)

築城400年の時空を超えて復元整備された熊本城に「初登城」した。2008年に復元公開された本丸御殿では、最も煌びやかな書院大広間の「昭君之間」や「若松之間」、巨大な小屋組の高天井が珍しい「大御台所」等、壮大な平成の大事業を伺い知る事が出来た。日本三大名城の誉高い熊本城の施設の中でも象徴的な長塀は、全長242メートルもあり、國の重要文化財に指定されている。加藤清正は、この壮大な築城を7年間でやり遂げたと言うから驚く。贅を尽くして造営されたであろうが、当時の民衆の苦しみに思いを馳せた。、お城の内外の案内や遊びの空間もあり、観光的にも、行き届いていた。次に、福岡県八女市の「八女人形会館」を訪問した。「八女仏壇」の名は轟いていたが、3月のお雛様、5月端午の節句の各種の武者飾り、羽子板、 提灯、あらゆる人形の陳列に圧倒された。 人形の歴史博物館でもあった。この地方都市が、東京、京都、金沢、博多などに伍して全国展開しているのを実感し、その匠の技に魅入った。帰りには「立花ワイン工場」に立ち寄り、主力商品のいちごワイン「あまおう」とお茶ワインを手にした。
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