So-net無料ブログ作成

新社会党全国大会閉会。委員長 松枝佳宏(新・兵庫)、書記長 長南博邦(新・千葉)を選出。 [活動]

7月23日から、総評会館で開催されていた新社会党第16回定期全国大会は、

30名近い代議員による質疑討論を終え、参議院議員選挙の総括を含む運動方針に

対する2件の修正案を少数否決し、原案を圧倒的多数で決定した。

監査委員会報告、規律委員会報告も承認され、財政方針も原案通り可決された。

役員人事については、結成以来執行委員、書記長、副委員長、委員長の任にあった

栗原君子委員長(元参議院議員)が退任された。

16年前の1月に結党の際、最低限の政党要件である5人の国会議員の1人として加わり、

重要な役割を果たして来られただけに、役員の中で最後の国会議員経験者を失う淋しさと同時に、

栗原君子さんの貢献と功績に感謝する気持ちも交錯して、惜しみない拍手が贈られた。

新しい委員長には、既に全党員による1票投票で、70パーセント以上の信任を得た松枝佳宏

前書記長が就任し、要の書記長には、長南博邦前執行委員(現・野田市議会議員)が選出された。

副委員長には、加藤晋介(現・弁護士)、岩中伸司(現・熊本県議会議員)、及び富山栄子

(新・現執行委員)が選ばれた。

副書記長は2名枠に3名が立候補して初の選挙となり、石河康国(現)、高橋俊次(新・現執行委員)

が当選した。

九州ブロック担当中央執行委員は石田博文氏(熊本県本部)に代わり、山下徹志氏(鹿児島県本部)

が就任した。

九州ブロック選出の中央選挙管理委員には井原東洋一氏(現)が引き続き就任した。

大会では、「東日本大震災被災者の現状回復と原発廃止を求める決議」を満場一致で採択し、

大会宣言を発表。

松枝執行委員長を先頭に勢い良く前進することを全員の誓いとして、「団結頑張ろう」を

力強く三唱し閉会した。

110724_1533~03.jpg  110724_1532~01.jpg
110724_1522~02.jpg  110724_1150~01.jpg
110724_1521~03.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。