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「長崎市消防第7分団後援会」会楽園での会議で規約制定。第5分団の祝賀会は坂本屋。

昨年の出初め式で、「前代未聞の珍事」が起こった。余りにも幼稚な「事件」ながら、「長崎市消防第7分団」が長年に亘り地域の安全、安心の砦として、大きな貢献と役割を果たしてきた事に、水を指し、意図的に私物化し、配下の組織として従属させようとする、動きが表面化してきた。消防団は、本来、ボランティア精神と行動による地域の水・火災を始めあらゆる災害の予防と災害時対処に重要な役割を持ち、また、果たすべき組織であり、これを軽視し、機能不全に陥し入れようとする策動は断じて許されない。「第7分団」は、自主機能を持つ地域組織であり、各団体が有機的に連携し強化し、相互に協力する必要がある。「上長崎地区自治会協議会」(井原東洋一会長)は、後援会を設けて団体意思を規約に明確に定めた。元々不文律で実在していた後援会を、明文化したに過ぎないが、その意味するところは大きい。さて、事の発端は、昨年の出初め式における、長崎市長の一般表彰で、重橋照久、井原東洋一、野口三孝、吉原 孝の4人の市議と2人の民間人が、長年に亘る消防団後援の功績による表彰を受けた。ところが、これに対して、「上長崎地区自治会 連合会」(浦川昭市会長)の役員の一部が、全く理の通らない市議選前の「単なるやっかみ」から、地域の新人市議会議員を使って、消防局にクレームをつけた挙げ句、「第7分団の後援会は存在しないのに、分団長が推薦したから表彰されたんだ。また、出初式後の祝賀会への出席者に「上長崎地区自治会協議会のメンバーが多すぎる」。などと愚にも成らない嫌がらせを何回にも亘って繰り返し、「今後は、存在しない後援会の費用は払わない。取りに来るなら協力金は出す」など悪態の限りであった。消防団は自主・自律の団体であり、当然にもこれらの理不尽な言動におもねることなく、これまで通り、正道を歩む事にした。従って、この1月7日、会楽園での出初式祝賀会に先立つ「協議会役員会」で「長崎市消防第7分団後援会」を明文化し、強力な連携を決めた。なお、第5分団の祝賀会は、坂本屋で開かれ田上市長も出席されて、盛り上がった。長崎市議会議員 井原東洋一
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