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新社会党長崎県本部 旗開き。地区労書記長が激励。

新社会党長崎県本部(井原東洋一委員長)は、遅ればせながら2月5日(日)に、「ホテル・セントヒル長崎」で、2012年の「旗開き」を開催した。長崎地区労から加世田書記長、郵政ユニオン九州地方本部から山本委員長、鉄建公団訴訟原告団から長渡委員が出席。各々から激励を頂いた。新社会党は、結成して満16年が経った。苦闘しながらも、護憲平和、人権、環境、労働、福祉、国際問題など、国民の命と暮らしに関わる多様な課題に取り組んできた。国政選挙では、制度上の不利から苦杯を舐め続け、共闘の成果も実っていない。しかし、地方自治体の選挙では一定の議席を確保しており、地方自治の民主化に役割を発揮している。所属党員には県外在住者も含んでおり意思統一と交流に、苦労はあるが、「旗開き」に先だち、午後からの全党員会議で、集中論議し、組織、機関紙、財政など党の基礎的事項のほか、当面する課題を話し合あった。1、2月下旬に開催する九州ブロック学習交流会の成功。2、さようなら原発・1000万人署名の徹底。3、原発いらない九州玄海、川内訴訟原告団への参加。4、郵政ユニオン反差別共闘の強化。5、JAL労働者の不当な解雇撤回裁判勝利への支援。6、電力労働者による反原発運動体の組織化。7、核兵器禁止のための各種活動への積極的参加。8、6月下旬に党県本部大会開催予定。などを決めた。「旗開き」は、それらの決意を示し、焼酎を汲み交わして気勢をあげ、「団結頑張ろう!」で締めた。長崎市議会議員 井原東洋一
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