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オバマ大統領による「核兵器の先制不使用宣言」を日本は支えよ。(7月17日)

核政策で、核超大国アメリカのオバマ大統領が残り少ない在任中に執りうる有効な戦略は少なく「核兵器の先制不使用」は、2009年4月にプラハで行った演説で「核兵器なき世界」を訴え、ノーベル平和賞を受賞し、「広島を見てしまった」オバマ大統領にとっては、歴史に名を残しうる最後の選択であろう。その検討が進められようとしている矢先に、日本政府が「核の傘」の中からブレーキをかけて「日本は受け入れられない姿勢」を示しているらしく、「核兵器禁止条約制定」への国際的潮流を創っている非核兵器保有国からは、「イタチの国」(ずるい国)の本領発揮だと笑い者にされかねない。今こそ「核の傘」から抜け出して、アメリカによる「核兵器先制不使用宣言」を働きかけて支持し、ロシアへも平和外交を強化すべきである。それこそが核兵器禁止に向けた「名誉ある地位確立」への、貴重な第1歩であろう。自らつくりだした仮想敵に怯えるあまり、うろたえてはならぬ。(長崎県被爆者手帳友の会会長・井原東洋一)


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