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ブログ移転のお知らせ

 暑中お見舞い申し上げます。

当ブログ「ここでトヨさん出番です!」の第1回目は2005年(平成17年)

6月16日でした。

時は小泉政権時代。郵政民営化で全国に小泉チルドレンなど刺客が放たれた

頃でした。

あれから11年。ブログも毎日投稿を重ね、記事数は5,569 。

累計:3,997,910 を超えました。

これを機に、ブログをさらに充実させるために、引越しをいたしました。

「ここでトヨさん出番です。NEW!」

https://kimieko0829heteml.wordpress.com/

これまで同様、ご愛読のほどよろしくお願いいたします。

井原東洋一


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2016-07-29

ここでトヨさん出番です。NEW! – 長崎県被爆者手帳友の会会長 井原東洋一のブログです。 https://kimieko0829heteml.wordpress.com/
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ブログ引越しのお知らせ

長い間、「ここでトヨさん出番です!」をご愛読いただきまして

誠にありがとうございます。

ますます充実した記事をお送りできますように、現在ブログを移転準備中です。

過去記事はこのサイトでも読めますが、今パイロット版を公開中です。

https://kimieko0829heteml.wordpress.com/

「ここでトヨさん出番です。NEW!」

引越しが終わりましたら、またご連絡いたします。

これからも、時々遊びにいらしてください。

よろしくお願いいたします。


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オバマ大統領による「核兵器の先制不使用宣言」を日本は支えよ。(7月17日)

核政策で、核超大国アメリカのオバマ大統領が残り少ない在任中に執りうる有効な戦略は少なく「核兵器の先制不使用」は、2009年4月にプラハで行った演説で「核兵器なき世界」を訴え、ノーベル平和賞を受賞し、「広島を見てしまった」オバマ大統領にとっては、歴史に名を残しうる最後の選択であろう。その検討が進められようとしている矢先に、日本政府が「核の傘」の中からブレーキをかけて「日本は受け入れられない姿勢」を示しているらしく、「核兵器禁止条約制定」への国際的潮流を創っている非核兵器保有国からは、「イタチの国」(ずるい国)の本領発揮だと笑い者にされかねない。今こそ「核の傘」から抜け出して、アメリカによる「核兵器先制不使用宣言」を働きかけて支持し、ロシアへも平和外交を強化すべきである。それこそが核兵器禁止に向けた「名誉ある地位確立」への、貴重な第1歩であろう。自らつくりだした仮想敵に怯えるあまり、うろたえてはならぬ。(長崎県被爆者手帳友の会会長・井原東洋一)


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雨の合間の墓参。(7月16日)

梅雨の晴れ間を願っていたが、思いに任せずやむなく、雨の合間を縫っての墓参となった。花立ての枯れた花を目の当たりにして、このところお参りに間が空いていたことを反省した。どんよりした天気は、稲佐山の遠望を台無しにし、長崎港内の女神大橋も雨雲に煙って見えない。しかし、和子が笑っているのを見て安心した。(井原東洋一)


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長崎市社会福祉協議会支部指導者研修会。(7月16日)

長崎市社会福祉協議会は第29回支部指導者研修会を7月15日午後2時からセントヒル長崎で開催した。講演内容は2部に分かれ、第1部は、「生活困窮者自立支援法と生活支援相談センターの概況について」と題し、支援相談員の「田中 信氏」が講演。第2部では、「もったいないをありがとうへ」と題して、長崎フードバンクシステムズの管理者「松本正人氏」が「フードバンク(食料銀行)活動から考えるまちづくり」について、膨大な量の食料品が廃棄されている現状を、回収し個人や団体への食料支援の実情が報告された。何れも地域福祉の課題として、可能なかぎり先進例に学ぶべき事が示唆された。(上長崎中支部長・井原東洋一)


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東京都知事選。鳥越俊太郎氏に期待。宇都宮さん良くぞ降りた。(7月14日)

日本の首都東京の都知事選挙は、自治体選挙とは言え、時の政権にも影響力を及ぼす大きな地方選である。4年間の任期中に3人も交代。途中辞任した石原慎太郎の副知事から引き継いだ猪瀬が、徳洲会からの5千万円献金問題で辞任に追い込まれた。自民から除名されていた桝添が驚きの自公推薦で都知事に躍り出たものの、政治資金問題と公私混同であえなくダウンした。何れも本来の都政以前の問題での辞任には愛想がつきた。さて、今回は、「後出しジャンケンが勝つ」と言われてきた都知事選挙に、「権力に添い寝する女」とか「女桝添」と揶揄される小池百合子が、25年永年議員としての国会内肖像画掲示を1年前にして、自民党籍ながら自民党の推薦を得られず「自民党都連はブラックボックスだ」、「知事に当選したら都議会の冒頭解散だ」などとハチャメチャに当たり散らして、先出しジャンケンで、パラシュート無しに崖から飛び降りた。蜜月の自民・公明は、桝添推薦の無責任も知らん顔で、元岩手県知事増田博也に出馬を懇願し、「スカイツリーからの飛び降り」などと時を稼ぎ、自・公の足元をみて増長し、したたかに都内全市区町村長の総意を待ち、可笑しな事に、議会会派にまで事前要請の挙動に走った。立候補前から多数派迎合・安全運転・都民無視の調整型姿勢を露呈した。もたついた野党は「究極の後出しジャンケン」で勝ちを狙った。3度目の正直に満を持していた宇都宮健児は、野党4党共同推薦の鳥越俊太郎が、「安倍政治は許せない」と「身を粉にして」(鳥越製粉御曹司)地下からニョキニョキと立ち上がって来たため、身を引かざるを得なかった。3人の役者が揃った。正義の味方鳥越俊太郎に期待しているが、自公も女史も、鳥越俊太郎に対して政策以前の攻撃材料に「高齢・健康不安」を前面に出し、権力に迎合するマスコミもキャンペーンを展開するに違いない。保守分裂で漁夫の利などと敵失に頼る事なく、野党は結束して「都民のための都政」であることを忘れず首都東京に民主都政の旗を高らかにひるがえして欲しい。(長崎県被爆者手帳友の会会長・井原東洋一)


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多長被爆体験者協議会第6回総会。控訴審勝利を目指そう。(7月13日)

長崎原爆の爆心地から12キロメートル以内の被災地で被爆しながら、被爆者と認められず、「被爆体験者」と呼ばれている人々のうち、裁判に立ち上がっている第2陣が「多長被爆体験者協議会」(山内 武会長)である。4年も経過した裁判で、長崎地裁は、2月22日に161名の原告中、10名に勝訴の判決を下した。しかし、厚生労働省の意を受けた中村長崎県知事と田上長崎市長は、福岡高裁へ控訴した。血も涙もない対処であった。その結果を受けて、第1陣の控訴審判決が2ヶ月も先送りにされ、5月23日となった。予想外の全面敗訴であった。第2陣は福岡高裁で係争のやむ無きに至ったが、第1陣も最高裁判決を待つ厳しさの中にある。このような状況下での総会であった。悔しいがここでたじろいではならない。歯を食い縛り石にかじりついても、団結して闘い抜く外はない。被爆者がこれまでもどれだけ苦闘を重ねてきたか友の会だけでも131回もの上京陳情行動の過去を語り、61年振りに立ち上がった高知県のビキニ国賠裁判や71年目にして、「安保法制は憲法違反だ」と国賠訴訟に立ち上がった自らの体験を語って励ました。国労裁判も、JAL裁判も最高裁で敗訴したが、諦めずに闘い抜いて来た歴史を話し、「勝利は自らの手の内にある」。と励ました。(長崎県被爆者手帳友の会会長・井原東洋一)


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7月定例評議員会。(片渕4・5丁目自治会)(7月13日)

原則毎月第2火曜日の午後7時半から開く自治会評議員会(班長・定数40)で、今秋までの事業予定を具体化した。「車みち整備」のための地権者交渉を促進する。夏休みに入り、7月21日から、町内3ヶ所で早朝ラジオ体操開始。宗教行事ながら恒例の「精霊流し」は、任意カンパで催行し、7月27日の「竹切り」から船製作に着手。「第24回ふれあい夏まつり」は、8月27日()に西山ダム下流公園で開催。9月の敬老会は、75歳以上を対象に、公民館での手作り料理で実施。などを決めた。また、上長崎地区自治会協議会主催による「夏の懇親会」や「神輿守3地区懇談会」も計画されており、担当役員が参加する。「認知症対策ネット」を機能させ、雨期の災害防止に万全策をとることも決めた。(片渕4・5丁目自治会長・井原東洋一)


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永 六輔さん。末竹さん。松永さん。鳴海さん。を悼む。(2016年7月12日)

「上を向いて歩こう」「こんにちは赤ちゃん」。などNHKのバラエティー番組で生まれ愛唱された。中村八大さんとのコンビでヒットした歌も数多く、「永六輔の誰かとどこかへ」の長寿番組もよく聴いた。ちょっと鼻にかかった語り草ながら権力をバッサリ断じる論陣にいつも喝采していた。「大往生」も読んだ。週刊金曜日の連載も愛読した。パーキンソン病に苦しみながら、自らキーパーソンだと笑い飛ばしたマルチ作家で粋人でもあった。論客がまた減った事が悲しい。さきに北海道の同志・鳴海さんが亡くなり悲嘆していた中で、昨日は訃報が相次いだ。全九州電力労組の本部副委員長を務められた松永さんが亡くなり、労働運動や政治活動の先輩だった佐世保の末竹 孝さんの訃報が届いた。93歳だった。権力に動じる事なく筋を通す論客や身近な先輩・同志の訃報は心底から痛い。(井原東洋一)


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