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米国、クリントン国防長官の演説を傍聴。 [活動]

高校での「紙芝居」を終えるとすぐタクシーで「国連」へ引き返した。

「クリントン国防長官」の発言を傍聴するためである。国連の前では、

「日本山妙法寺」のお坊さん達が座り込み、平和祈願の団扇太鼓の音を

響かせていた。中には顔見知りの上人もおられた。

国連入り口には、見学や傍聴を求めて、手続きを行う行列が長かったが、

IDカードを所持している私たちはフリーパスである。

本会議場では、程なく「クリントン国防長官」の演説が始まった。

ピーンと張り詰めた緊張感の中で、流暢な演説が続く。世界の大国を背景にしているだけに、

演説は力強く自信に充ちている。

時々、イランとかIAEAなどの単語が耳に飛び込んでは来るが、英語音痴の私には

内容はよく解らなかったものの、緊張を解かなかった彼女の姿勢から、

重要な内容を含んでいる様子を受け留めた。

それにしても日本政府の対応には、許容し難い不信感が残る。

「被爆国として、核廃絶を最重要課題とすべき客観的条件が有る」にも関わらず、

出席を福山外務副大臣でお茶を濁す外交姿勢は、諸外国に対して余りにも失礼千万

と言うほかはない。

鳩山外交の無策が恥ずかしく怒りを禁じ得ない。(5月3日)

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「ニューヨークばってん会」山口 猛会長はじめ、長崎弁で大歓迎。 [活動]

「ニューヨークばってん会」は、長崎県出身者をメインに、一部佐賀県人など

他県人も加わった緩やかな親睦組織である。出会いの際には思い切り

ふるさと弁で語り合い親睦が深められており、長崎からの公・私の代表団が

ニューヨークを訪れた時には、ねんごろなおもてなしを頂いている。

今回は、バッテリー公園に近い「サウス・ウエストレストラン」で、田上富久

長崎市長・吉原 孝長崎市議会議長グループ、高見三明大司教の平和巡礼団

グループ、朝長万左男団長の地球市民長崎集会グループが合流し、

「ニューヨークばってん会」メンバーを合わせて総勢50名近い賑やかな

昼食交流会となった。

山口会長から丁重な歓迎挨拶をいただき、朝長団長挨拶、被爆マリアの

紹介を兼ねて高見大司教が挨拶。

少し遅れて飛び込んだ、田上市長と吉原議長がそれぞれ挨拶。

牧 千恵子さん、渡辺 美和子さん2人の芸術家が「長崎の鐘」など2曲を

演奏して盛り上げた。(5月1日)

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「NPT再検討会議」の成功に向けて、ニューヨークでの各種活動に参加。4月30日福岡空港出発。 [活動]

今年の「NPT再検討会議」は、2005年の再検討会議失敗の反省から、

まさに空白の10年を埋めて更に前進の方向への手がかりを掴めるかどうか

の期待がかけられている。

この度の訪米には、日本各地から、凡そ2,000人が参加すると言われているが、

長崎市から、核兵器廃絶のための「地球市民長崎集会実行委員会」の委員などを

主要メンバーとする15人の代表団が、福岡発16時45分発のKEー790便で出発する。

直前になって、諸準備を取り仕切ってきた田崎 昇事務局長が、ドクターストップとなる

アクシデントがあったが、あとは協力して必ず成果ある旅としたい。

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第14回新社会党九州ブロック協議会学習交流会。講演テーマ・2題。 [活動]

新社会党九州ブロック協議会(議長・井原東洋一・長崎県本部委員長)は、

2月13日(土)~14日(日)、1泊2日の日程で、熊本県植木温泉・荒木観光ホテルに

全九州から凡そ50名が参加し、第14回目の学習交流会を開催した。

九州ブロックは、中央本部副委員長に岩中伸司氏(熊本県議会議員)と

中央本部執行委員に石田博文氏(熊本総支部委員長)を送り、新社会党組織と

機関の主要な任務を受け持っており、理論と実践の交流の場を定例化している。

第1日目は、井原東洋一議長が主催者挨拶を行った後、各県本部報告。

休憩の後、講演1。「情勢と任務」 と題して、新社会党中央本部・石河康国副書記長から、

100年前の大逆事件から今日に至るまでの歴史と情勢、大衆運動や政治活動の

高まりに対する弾圧の経過や結果を詳しく説き、当面する参議院議員選挙に

ついての重要な決断の必要性について問題提起を受けた。

次いで講演2。「日本農業と民主党の農業政策」と題し、 中央本部執行委員の

河村洋二氏 (徳島県本部)から日本農業の深刻な現状と農業再建に向けた

具体的な取り組み、及びわれわれの任務に関して大変詳しく説明を受け、

身近で最も大事な食の問題に関する自らの無知を深く反省させられた。

最後に、「闘いの報告」で、「国鉄労組の闘いの歴史と重大な局面」について、

熊本県本部の栗原 隆執行委員から報告された。

夜の交流会は、荒木観光ホテルの女将さんが先導し、歓迎の舞踊や歌を

披露して盛り上げ、各県の特産品や銘酒を持ち込み、党活動の特徴を

発表するなど、夜を徹して交流が続いた。

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「ピース・ウォーク」、無事に佐賀県へ引き継ぐ。木村英人様からの便りによせて。 [活動]

核兵器廃絶、世界平和をめざし、5月に開かれる国連でのNPT再検討会議の成功に向けて、

沖縄を元日にスタートし、全国を歩き継ぐ「ピース・ウォーク」は、23日(土)に長崎到着。

24日(日)午前10時、長崎駅かもめ広場に約150人が集まって、長崎県としての

出発集会を開き、時津まで歩行開始した。

以後6日間かけて諫早、大村、佐世保へと歩き継ぎ、長崎県最終日の29日(金)は、

佐世保市の松浦公園に集まった35名で出発集会が開かれた。

参加団体などから、平和を願う決意と行動が示され、佐賀県へ向け歩行開始。

中継地の有田町には、午後4時頃到着して佐賀県に引き継がれた。

沿道の皆様からも激励を頂きながら、無事に大役が果たされた。

事前の準備から実行、諸調整や報告などすべてを受け持って、成果をあげて

佐賀県への引き継ぎを終了された木村英人様のご苦労に共催団体の一つとして、

心から感謝致します。

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片淵近隣公園。最も美しい公園へ年々進化。「みどりの課」の指導で一部を芝生化。 [活動]

長崎市みどりの課から依頼を受けて、片淵3、4・5丁目自治会が管理している

「片淵近隣公園」は、年々進化している。

この公園は、8万平方メートル(約2万5千坪)と広大である。

片淵中学校の建設に関わって、残土の処分場が必要となり、当初私は

「県立女子短大が4年制大学に改革される際の予定地の一部」に希望していたが、

長崎県の思惑が働いて、長与町への移転計画が決まってしまった。

元々、開発に伴う残土処分場ながら、洪水調整機能を兼ね備えた広場であるため、

運動公園には成らなかったが、しかし、「スポーツが可能な機能を備えない手はない」

と、当時の都市計画部長と話し合い、広場の約3分の1を急速に水はけが可能なよう

グラウンド下部に排水溝を整備し、バックネットを備えて野球が出来るようにした。

5段の広大な法面の中央階段と花壇も長崎港を俯瞰する景観地とするアイディアの

一つであった。

水道と電気設備も要所要所に設備してある。管理を引き受けるにあたって「公園管理委員会」

を設け、そのもとに、「文化・スポーツ振興会」を置いて、加入団体を厳選し、

年間5千円の会費納入により、1ヶ月前の優先申し込みを認める代わりに、

毎月の定期清掃への参加義務を課した。

それにより集団清掃には毎回120人を超える参加者があり、利用日の抽選もスムーズに

行われている。

加入団体が県大会以上で優勝したら、管理組合からお祝い金を差し上げる。

加入団体によるソフトボール大会も6回目を重ねている。

「みどりの課」は、管理組合主導ですすめてきた、子ども用遊具の設置、周辺に桜の

植樹(18銀行と地元自治会寄付)、自販機設置、楠の巨木移植、水仙の球根提供

(地域共同作業で植え付け)、バスケットボール・ゴールボードの新設(予定)などに

遅滞なく対処し、そして今回清掃用具保管庫設置と、一部芝生化である。

地域の要望に対して適切に指導してくれる「道路公園部みどりの課」の存在と援助は

高く評価されており、片淵近隣公園は、長崎を代表する風頭公園や金比羅公園と共に、

最も美しい公園へと、進化し続けている。

Bコートのバックネット設置、斜面法面の花壇化は当面の課題。適切な彫刻像設置、時計台

設置などは今後の課題。そして周辺の「焼き山展望所」と「城の古址」整備は、将来の課題である。

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新社会党長崎県本部2010年旗開き。 [活動]

新社会党長崎県本部(委員長・井原東洋一・長崎市議会議員)は、

「2010年旗開き」を28日(木)18時から、「ホテル・セントヒル長崎」で

開催した。

この旗開きには、五島市や大村市からも党員が駆けつけた。

また、友誼団体や支持団体等からも、代表のご出席を頂き、長崎地区労からは

加世田書記長、郵政ユニオン九州地方本部からは山本委員長、

鉄建公団訴訟原告団からは長渡委員の、それぞれに連帯と激励の挨拶を

いただき、団体の決意をのべられた。

特に、春闘では非正規労働者の待遇改善に全力を尽くし、国労闘争では

24年目を迎えて最大の結集となる2・16集会を成功させ、雇用、年金、

解決金の3点セットが有利な解決に導かれるよう、バックアップする。

また、2月の長崎県知事選挙では、これまでの自民党支配から脱却し、

参議院議員選挙長崎県選挙区では、犬塚直史参議院議員の再選に期待し、

新社会党としては、護憲、平和政策の前進に務める事にした。

さらに、来年度の統一自治体選挙には、井原東洋一委員長が7選勝利を

目指す決意を表明した。

旗開きにふさわしく出席者全員が、自らの決意を述べ川瀬執行委員の音頭により、

力強く「団結・頑張ろう」を三唱して散会した。

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団結高く!県タクシー労組昭和支部第53回定期大会。 [活動]

長崎県タクシー労組昭和支部(権田龍次支部長)は、9月30日、10月1日の両日、

長崎市田中町・卸団地内会館で、第53回定期大会を開催された。

前日の本部大会を受けて、決定された本部方針の徹底と役員改選などが論議決定される。

この大会には、退任されたばかりの岩崎勉前本部委員長も姿を見せ、長い間の支援の

お礼と新たに本部副委員長に選任された権田龍次さんの母体支部への協力を願う挨拶が

なされた。

権田さんは、支部長を後任に託して、非専従ながら、タクシー労働者の地位向上に献身される

事となった。

観光支部に次ぐ大組織であり、本部を支える任務も重いものがあるが、団結力の高さを

特長とする昭和支部の意気は盛んである。

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第69回国体、長崎市準備委員会設立総会開催。 [活動]

24日(木)10時から、第69回国民体育大会の長崎市準備委員会設立総会・

第1回総会が開かれ、私も「参与」の委嘱状を頂いた。

そもそも国民体育大会」の目的は、開催基準要項によれば、「広く国民の間に

スポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、

併せて地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようと

するものである」とうたわれている。

主催者は、財団法人日本体育協会(日体協)、文部科学省、及び開催地都道府県

である。

昭和21年に初めて開催された「国体」を第1回として、以下暦年毎に回数を付す

ものとされ、開催地と開催都道府県は、東、中、西にブロック分けされていて、

冬季大会を除く本大会は、開催都道府県も時期も日数も開催基準でほぼ

決定されている。

長崎県では昭和44年に第24回大会が開かれ、一大イベントの成功に向けて、

他の先行県と同じように、大々的に運動施設を整備し、開催地天皇杯を目指して

選手を強化したり、他県の選手を即戦力として長崎に引き抜いたり、

意図的に選手層を厚くして、国体を成功させた。

今回の第69回大会は5年先の2014年(平成26年)である。

施設整備の必要もあり、それ位の前準備は当然にも必要だと思うが、

大会本部は、ほぼ決められている開催年ごとの開催予定県に、相当に早い

年度から誘致運動を示唆し、オリンピックまがいの競争を煽るかのようである。

長崎県体協もそれに乗り、平成9年に誘致を決定し、平成13年に長崎県議会も

決議している。開催の13年も前である。

仰々しく、本部から平成14年に「内々定」、そして今年になって「内定」を「頂いた」

のである。

「決定」ではないのだろうか?この様にして、事務的に推進されるべき事業を

わざわざ権威性を高めて、「許可事業」ででもあるかのように構えている。

どこかの県が知らんぷりしたら、本部は慌てて「開催要請」するかも知れない。

明るいスポーツの「国営運動会」が神格化され、地方は生活を切り詰めてお金を出し

大会を「開催させて頂く」かのような構図となる。

任に就いた役員の大半は、5年後の開催年には居ない。

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高速道路1,000円、大渋滞でイライラ。熊本県議会で九州ブロック会議。 [活動]

新社会党九州ブロック協議会(議長・井原東洋一長崎市議)は、第44回協議会を

熊本県議会会議室を借用して開催した。新

社会党中央本部副委員長の岩中伸司氏が熊本県議会議員であるため、

便宜が計られたものである。

この会議には、熊本県、鹿児島県、福岡県、佐賀県、長崎県(大分県は欠席)の

代表者など10名が出席し、8月の衆議院議員選挙の状況と各県本部活動の

報告を行った。

今後の課題として、党員、機関紙拡大の取り組み、第14回九州ブロック協議会

学習交流会の実施計画、当面する各種の活動などについて意思統一した。

今回の総選挙で民主党が大勝したことは、自・公の横暴に国民が鉄槌を加えたもの

であり、民主党がマニフェストをおろそかにするならば、オセロゲームのように、

また、国民の反撃を受けかねない。

問題は、二大政党のもとで社民党が民主党に取り込まれることなく、どれだけ

平和政策を頑張れるか注目しなければならない。

特に九州では、新社会党との接点がなく、共闘の芽がないため、大型公共事業、

反原発などでの後退が心配される。

ところで、高速道路1,000円で気を良くし、金立パーキングエリアで、太鼓グループの

勇壮な演舞にみとれて勇気を貰い、十分な時間を計算して熊本へ向かったのだったが、

玉名付近から熊本まで大渋滞。

阿蘇へ向かう他県ナンバーの車の行列で、20キロでしか走れなかった。

低額や無料化で時間設定が全く困難になるのも困ったものである。

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