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新大工町自治会と商店街(振)の合同新年会。再興の意気高し。 [行事]

新大工町自治会(山口康平会長)と新大工町商店街振興組合(古賀重朗理事長)の

合同新年会が12日(火)18時半から、玉屋6階ホールで開催された。

この新年会には、老人クラブ「長生会」からも多数が出席され、カラオケタイムに入ると、

勢い主役に躍り出た。

「年齢6掛け時代だ!」つまり80歳は、48歳である。と自他共に宣言し、歌、ダンス、

山登り、ゴルフ、テニス、など残り少ない?人生を謳歌している旧制中学卒・戦中世代の

「若者たち」である。

「やろう。やろう。よし、やろう」と衆議一決、すぐ行動に移す実力者集団でもある。

私もこの様な行動派と青年たちの先取性に支えられ、東部地区商業集積地「新大工町

商店街の活性化」こそ、東部地区の発展に不可欠だと肝に銘じ、議員活動の中心課題に据え、

商店街顧問として、また新大工町青年部最高顧問として責任を全うするため、この24年間

全力を尽くしてきた自負がある。

新大工町モール新設には、当時青年部長だった古賀重朗理事長など役員と一緒に、

横浜、大阪、北九州、熊本など話題の商店街や通りを視察し、ロンドン、パリにまで、

足を延ばして理想的な街並みを研究した。

歩道はオランダや横浜元町通りを参考にした。街路樹の樹種まで討議して決めた。馬

町地下歩道整備、馬町ポケットパークと公衆トイレの整備、片淵中学校移転新築、

社会福祉施設誘致、片淵町松ヶ枝町線(長崎大学経済学部裏通り)改良、済生会病院片淵存置、

学童保育所新設、上長崎地区ふれあいセンター新設などなど、体を張った議員活動の目的は、

地域振興のための地域主権の徹底的な実践であった。

目標の殆どは実現した。

新大工町はこの新年から、再び注目の商店街となる意気に燃えている。 

長崎市議会議員 井原東洋一

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2011年新春 長崎地区労旗開き。統一地方選挙必勝を誓う。 [行事]

長崎地区労働組合会議(平野忠司議長)は、5日、ホテル・セントヒル長崎で2011年

新春旗開きを開催した。

開会に先立つオープニングセレモニーでは、「建設長崎・職人太鼓」が勇壮な音を響かせた。

平野議長は、今年の主要な闘いの課題を、統一地方選挙必勝とし、中央政治の不安定さを

地方から補う必要性を訴えた。

長崎県平和運動センターの明石議長、社民党長崎総支部の鶴田支部長が祝意と決意を述べ、

国労闘争団の樫本団長は、23年余に及んだ闘いが、地域共闘の支援のお陰で、和解による

勝利を勝ち得たことに感謝の言葉を述べ「24年振りに楽しい正月気分を味わう事が出来ました」

と、率直な喜びを語った。

長崎地区労推薦議員候補者、県議2名、長崎市議6名、長与町議1名、時津町議1名の全員が

勢揃いし、それぞれが短時間の決意表明を行い、会場挙げて必勝を誓い合った。

元気づけの樽開きには、かつての地区労議長など6名の長老が、掛け声も勇ましく、槌を鳴らした。  

長崎市議会議員 井原東洋一

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長崎商工会議所新年祝賀交歓会。700人余が集う。 [行事]

平成23年長崎商工会議所の新年祝賀交歓会が5日、ホテルニュー長崎で開かれ、

経済、政治、官界、労働界、外国の要人と一般会員など700人余りが参集した。

主催者挨拶に立った松藤 悟会頭は2期6年間の実績を経て、昨年11月に3選され、

これまでの幾つかの成果をあげたうえで、現下の厳しい情勢にあっても、経済界の

先導者として、積極的に課題に取りくんて行く決意を示された。

来賓挨拶に立った中村法道長崎県知事は、昨年2月に就任して僅かに1ヶ年ながら、

長崎県庁生え抜きの知事らしく、次々に積極的な政策を打ち出しており、特に東アジアに

目を向けた経済戦略、とりわけ上海航路の復活実現による中国各都市との経済、文化、

観光などとともに人的交流拡大に強い意欲を示された。

また、今年が辛亥革命100周年に当たることから、中国の国父と崇められている孫文と

その革命活動を経済的に支え続けた、長崎市出身の経済人梅屋庄吉との関わりに

焦点を当てたイベントを実施する事、県北の新たな工業団地造成に着手する事、長崎新幹線、

県庁移転、諫早干拓開門など幾つかの具体例を挙げて、積極行政の意欲を明らかにされた。

4月再選を目指す田上長崎市長も挨拶。李 文亮在長崎中国総領事が挨拶の後に乾杯の

音頭をとられた。

長崎検番の芸妓さんたちは、長崎の舞を披露して会を盛り上げた。  

長崎市議会議員 井原東洋一

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片淵「こどもまつり」。鯉のぽり40匹が泳ぐ。 [行事]

4月29日から5月5日まで毎年恒例の片淵4・5丁目自治会(井原東洋一会長)

の「こどもまつり」が始まった。

西山川を挟んで、V字型にピーンと張られた2本のロープに、大小凡そ40匹の真鯉、

緋鯉が結び付けられ、その群が五月の薫風を受けて勢いよく泳ぐ。

子どもたちよ!健やかに育て!

との願いを込めて、早朝から役員総出で、「こどもまつり」の大横断幕と鯉のぼりを揚げた。

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上長崎地区自治会連合会。新年懇親会。 [行事]

上長崎地区自治会連合会(井原東洋一会長)は、30日(土)18時30分から、

「ホテル・ニュータンダ」で平成22年新春懇親会を開催した。

この会には、長崎市・智多副市長、長崎市社会福祉協議会・宮津事務局長、

伊良林校区連合自治会・西脇副会長などのご来賓を迎え、自治会の役員など

総勢76名が参集した。

主催者挨拶に立った井原会長は、「国の内外で政権交代が実現したが、

どのように政治変革が行われて行くのかについては、今暫くは見きわめ

なけれはならない。しかし、オバマ大統領が「核なき世界」の実現に言及

したことで、世界の流れが平和指向の方向にあることは喜ばしい。

とは言え、実現に向けては、全世界が、とりわけ被爆国である日本と、

広島・長崎が果たすべき役割は重い。

地域における昨年の最重要課題は「桜ヶ丘幼稚園の存続」だったが、

田上市長は、安易に「廃止条例を提案し、議会は地域意志を無視して

廃園に同意」した。

しかし、われわれは、まだ諦めてはいない。野母崎病院の例もあり、

市長判断を変更させる努力を怠ってはならない。

桜ヶ丘幼稚園を廃止しておきながら、中心市街地を民間に払い下げる

愚考は許されない。

済生会跡地は、新大工町商業集積地の拠点として、各種の交流やイベントが

開催できる広場機能を具備し、上長崎地区ふれあいセンターを建設する。

安易に子ども施設の建設には同意しない。

数多くの地域課題が長い間放置されていることについては、「地域主権」を

発揮して、行政のスピード化を求める」との主旨で挨拶した。

智多副市長は、「放映中の「龍馬伝」が好評を博しており、旅博覧会を

超える観光客の来訪に期待したい。地域主権の発揮は大切なこと」

などのご挨拶があり、山村三枝会計の音頭で乾杯した。

宴では、智多副市長も素人離れした唄いぶりで拍手喝采を受け、自治会

連合会の芸人たちが次々に登壇し、「愛のままに」や「木挽き唄と実演」など

が披露され、連合会の絆はさらに強化された。

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お盆の一大風物詩。長崎の精霊流し。 [行事]

8月15日は、日本人が忘れてならない日、太平洋戦争が終わり、戦没者追悼と

平和祈念の日である。

長崎では、お盆入りして3日目の最終日、「精霊流し」が行われる。

故人が初盆を迎える家族・縁者が相集い、西方極楽浄土へ、御霊と供養のお供え物

を満載し、鉦の音にあわせ「チャンコン、チャンコン・ドーイ、ドイ」と掛け声も勇ましく

精霊船を流す。

この夜、長崎県下では凡そ3、500隻、長崎市内では、約1、400隻が流された。

霊船は、一人で抱えられる小さなものから、数十人の担ぎ手を要する大型船まで

多種多様である。

故人の趣味に因んだ船、職業にちなむ船、船形も帆船、宝船、屋形船、釣り船など、

船の形を整えたものばかりではなく、故人に対するそれぞれの遺族の思いが

凝集された慰霊船である。

製作に数ヶ月を要し、数百万円かけたという豪華船もあり、毎年話題の傑作が流される。

「流す」と言っても、現在では車輪を着けて転がすものが主流で、祈りの道中を終えると、

陸上の集積場所に運び込み、直ちに巨大な重機で破砕され、次々にトラックで運び

去られる。

数ヶ月をかけた精霊船が、数時間の祈念の役目を終えると、「無」に帰る。

長崎ならではの「贅沢な消費」と言えよう。

我が片淵4・5丁目の精霊船は、三連で長さが30メートル近い。

製作には毎日20余人で半月をかける。精巧な設計図はあるが、頭領が多く

毎年出来栄えは異なるが「今年のが一番良く出来た」となる。

当日の出発式では、仏式の読経、会長挨拶、船責任者からのお礼、花火責任者

からの注意、記念写真を撮る。

行列は、責任者、印灯籠、鉦担ぎと鉦叩き、四隅の町提灯持ち、担ぎ手(押し手)、

花火係、その他の世話役など、数十人の連の後に、初盆の遺族など沢山の人々の

行列となる。

公民館では女性の皆さん方が、打ち上げ用に最高のご馳走を準備して皆さんの

帰りを待つ。

夜11時頃から、打ち上げ反省会で盛り上がり、翌朝1時過ぎまで親睦の熱が

上がる夏の一大行事なのである。

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初盆参り。片淵催合船も完成間近。 [行事]

長崎原爆死没者名簿に記載された、昨年から1ヶ年間の被爆者は、3,304名で

累計して14万人を超えたが、氏名が確認出来ていない死没者や無縁仏の

慰霊堂に祭られている被爆者もあり、犠牲者の正確な実数は掴めない。

今年の死没者名簿記載者数には、昨年以前に死亡された人も含まれており、

昨年だけの死亡者は、1,900名余であった。

その中には、被爆者手帳友の会の会員約100名が含まれている。

私も親戚やお世話になった諸先輩、知・友人の家族など、ゆかりの人々の

初盆参りが20人を超えた。

片淵4・5丁目の精霊船に乗せて極楽西方浄土にお送りする初盆の御霊は、

12名だが、自前の精霊船もあるので、その数はもっと多い。

盆入りの13日は、我が家は和子の月命日でもあり、三男俊也の家族と一緒に

墓参し、観善寺で供養した。

長さが30メートル近い片淵催合船も13日には骨格が完成し、15日の飾り付けを

待つばかりである。

雨が心配される。

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長崎ペーロン選手権大会。「市議会さるくチーム」堂々?6位。 [行事]

長崎の夏の伝統行事「長崎ペーロン選手権大会」が、7月25日(土)、26日(日)の両日、

松ヶ枝町の長崎国際埠頭前港内で盛大に開催された。

25日は、職域、中学校、女性の競技に、合計34チームが参加した。

職域では圧倒的な強さで、予選、準決勝を勝ち抜き優勝は動かないと注目されていた

「長崎市消防局」が、優勝戦では大波を受けて、船足が鈍り、三菱重工労組香焼部が

2位と僅かに0.3秒差で初優勝した。

この優勝戦に臨んだ「海上自衛隊」チームは大波を被って沈没するアクシデントで失格した。

中学校は、「野母崎中学校」が2連覇。女性は、他を寄せ付けない圧倒的な強さで、

「野母崎おなごペーロン」が堂々の7連覇を達成した。

「長崎市議会さるく」は、1期目の有志議員、議会職員、長崎市消防局員による混成チーム

(女性2名)で、昨年に続いて、女性の部門に参加し、上位入賞をねらったが、昨年は3位、

今年は6位となった。(実のところ昨年も今年も最下位であった)。

しかし、示した団結を「議会力」として発揮出来れば、この上ない事である。

26日(日)は、伝統の一般競技が予定され、西海市、時津町のほか、県外からも

相生市など2チームを含む合計24チームの参加で覇が競われる。

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元気な西坂っ子。西坂小学校創立90周年記念式典。 [行事]

大正8年6月2日に、創設された西坂尋常小学校は、大正11年4月1日に

高等科が併設されたが、昭和8年5月の火災と、昭和20年8月9日の

長崎原爆により、完全に消失した。

その後は、長崎市、学校、西坂地域の皆さん、育英会など、各団体、個人の

協力により、歴史を重ね、昭和44年の創立50周年からは10年毎の周年行事

を実施してきており、6月26日に90周年記念式典が行われた。

この間には、特徴のある教育実践校として、文部省や長崎県教育委員会、

長崎市教育委員会などからの研究校の指定を受け、数々の成果を発表して

来ている。

特に、道徳、算数、音楽、同和、いじめ、英会話、国際理解などでの研究と

実践などでは、先進的でそれぞれに表彰を受けている。

また、全日本小学校ホームページ大賞にむけては、2年連続長崎県代表に

選ばれた。

歴史を振り返れば、児童数も最大時には2、000名を超え、昭和10年代には、

毎年の卒業児童が350名を上回っていた。

昭和35年からの数年間も180名以上が巣立っており、最近の卒業児童が

年20名台と言うのは、典型的な斜面地の少子高齢化の深刻さを物語っている。

記念式典後のアトラクションでは、全校生徒100余名が、1・2年生の群読、

3・4年生の合唱、5・6年生の西坂ソーラン(踊り)に全員が参加して大きな声を

上げ、思いっきり躍動して、喜びを心と体で表現したチームワークの素晴らしさで、

参加者の感動の涙を誘った。

全校児童の顔と名前をお互いに知り合っている「みんな仲良し」との発表には、

感心した。

小規模校が学校選択制により深刻な状況に置かれており、それを放置して

「統廃合」を考える事など論外だと思った。

元気な西坂っ子達よ!感動を有難う。

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「中総体」総合開会式。一斉入場行進。競技は13日~15日。 [行事]

平成21年度 長崎市中学校総合体育大会の総合開会式が、13日(土)10時から

「かきどまり総合運動公園」の陸上競技場で行われた。

開会に先立って、横尾中学校のマーチング部員7名による演奏が披露されたが、

さすがに九州一の見事なマーチングであった。

今年の「中総体」は、市内49校13146名の生徒のうち、5、512名が15種目の

競技に参加して、優勝を競う。

開会式には、凡そ2、500名が参加したが、従来のように各学校毎に行進する

のではなく、あらかじめ整列した選手団が、本部前までの80メートルを一斉行進

により入場した。

主催者は時間短縮と弁解していたが、昨年行進中の生徒に事故者が出た事が

理由とも聞くと、少年の基礎体力の弱さが懸念される。

この開会式で6名の指導者が功労表彰され、また、3年連続優勝校に記念のレプリカ

が贈られた。特に、バトミントン女子で東長崎中学校の20連勝は不滅の金字塔であろう。

 それぞれの選手たちが、母校の名誉をかけ、フェアープレーの精神を忘れずに、

自らの練習の成果を十分に発揮し、悔いのない戦いを繰り広げ、青春の1ページを

飾ることであろう。

15日までの3日間にわたり、市内各地の会場で熱戦が繰り広げられる。

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