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東洋一のマッチ [ひといき]

長男のお友達の(親戚の)加藤豊さんは、知る人ぞ知るマッチのラベルのコレクターで

なんと60,000種類!のラベルを蒐集していらっしゃる。

2004年には「徹子の部屋」にも出演しました。 

その見事なコレクションの中に「東洋一」ラベルがあったので教えていただきました!

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ホームページには、東北大震災の被災者を励ます映像もありますので、ぜひ一度ご覧ください。

http://jrc-web.com/MatchLabels/index.html

http://jrc-web.com/MatchLabels/page-key/key1-information-p01.html

がんばろう日本!


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秩父の主力産業。セメント不調。長駆「梵の湯」で憩う。 [ひといき]

「レッド・アロー号」と言えば、旧ソ連邦で、モスクワ~レニングラード(現サンクトペテルブルグ)

間を走っていたデラックスな深夜特急電車であったが、今回は「西武特急・ニュー・レッド・

アロー号」で、ぶらりと秩父市(人口69、000人)へ向かった。

かつては、「秩父セメント」「秩父メイセン」などの主力産業で、活気に満ちていたこの市も、

やはり元気がなかった。

秩父セメントは3社合併の後、工場敷地跡は「道の駅」になったり、袋工場で細々として、

往年の勢いはなくなっている。絹織物も弱っているとのことだった。

タクシーの運転手さんに、「秩父の名物は?」と聞いたら「こんにゃくと、そば、くらいですかねぇ。

コンクリートがダメの政治じゃ秩父はもちませんよ!」と投げやりのような返事が返ってきた。

「どこか適当な日帰り温泉は?」と頼んだところ、「梵の湯へお連れします」と。

何と片道3、000円もの遠方に案内されてしまった。ま、いいか!

久し振りの秩父で、秩父河畔温泉の「梵の湯」の明礬泉と岩盤浴で、痛みがちな心身を癒やした。

帰りを予約していたので、くだんの運転手は、「来るときは、失礼があったかもわかりませんが、

帰りは精一杯に観光案内サービスです」とあちこち迂回してくれたが、3、000円は安くはならなかった。

この市のシンボル「武甲山」(1、330余メートル)は、むねの部分の石灰岩を大きく深くえぐられて

いながらも、堂々として眼下の都市の盛衰を見下ろしていた。

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小料理・「篝火」の花園。 [ひといき]

毎月決まって1日には、諏訪神社にお参りされ、木々や草花や季節の花の情報などを

丁寧にメールして下さるのは、「篝火」のママさん。

もう、30年近いお付き合いになろうか。

30日(土)、少し早めの時間に立ち寄ってみると、花飾りの真っ最中であった。

椿、れんぎょう、白南天、赤南天、猫柳、ろう梅、梅などが大量に準備されていて、

パチン、バチンと花鋏の澄んだ音が心地良かった。

カウンターには、既に箸置きと並んでミニ花瓶に可愛らしい花があった。

お雛様も飾る場所がしつらえられており、お客様を丁重にお迎えする準備は

万端整っていた。

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長崎のネコ3兄弟姉妹。我が家の「ミー」の追憶。 [ひといき]

長崎のネコの特徴は、尻尾の先がカギ型に曲がっているのが圧倒的に

多いそうである。

ネコ協会か、ネコ学会か知らないけれど、アイドルのニックネームが決まった

との報道を読んで、何となくニンマリした。

私は、ネズミ年なのにネコが大好きなのである

「犬は、3日飼えば3年経ってもその恩を忘れないが、ネコは3年飼っても

3日で忘れる」と言われている。

しかし、必ずしもそうではない様に思う。我が家の最後の飼い猫となった三毛猫の

「ミー」は、三男俊也が、痩せこけた子猫を拾ってきて居ついた。

俊也はこの痩せネコを可愛がり、いつも一緒に寝ていた。

布団は泥でザラザラ、子とネコは母親(和子)から何時も大目玉を食らっていた。

この「ミー」は、いつしか私の帰りを、迎える様になり、80段を数えるだらだら坂の

登り口まで、毎日必ず迎えに来た。

定時でも、飲んでの帰りにも、深夜に及んでも、常に登り口に待っており、「ミャー」

と挨拶して迎え、階段を上る私の左右の足の運びをジグザグに縫って我が家の

玄関先まで同行し、ドアを開けるといち早く、玄関の板張りにきちんと正座して、

主人に向い一声「ミャー」と泣くのであった。

「お帰りなさい」と言っていたのであろうか。

それなのに、出勤時は、全く知らん顔だった。

「ミー」は、どの様にして、いつ帰るか解らない私の時間管理をしていたのだろうか?

今になっても全く不思議に思う。

肺炎?で亡くなった「ミー」の墓は、我が家の庭の隅にある。

そう言えば、「ミー」の尻尾もカギ曲がりであった。

以後我が家にネコは飼っていない。

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忙中の閑。大徳寺公園辺りを散策。 [ひといき]

「寺は無くても大徳寺」。長崎七不思議の一つに数えられている「大徳寺公園」

界隈を散策した。先ずは、大徳寺の大楠。樹齢800余年、根回り24メートル、

胸高幹囲12、6メートル長崎県下第一の、度肝を抜かれる巨木である。

名物「梅ヶ枝焼餅」も昔ながらの製法による手作り。4個で600円はちょっと高いかな?

横の藤棚はお休み処。樹齢数百年の藤が日陰をつくりすゞやかであった。

ここの席に座って梅ヶ枝焼餅を食べながら、昔は、眼下にみる長崎港の船の

出入りが数えられたのであろうが、今は高いビルに眼前を遮られて、港は全く見えない。

大徳寺公園に人影はなく木々の隙間から、佐古小学校の校舎が近い。

社殿に菅原神社の額が掛けられている、梅香崎神社で、お賽銭をちゃんと入れて拝礼し、

孫たちの学力向上と健康を祈った。

この界隈は、丸山、寄合町に近く古くから文人墨客が訪れた歴史が織り込まれているが、

街の変貌も著しく、風情を残す大切な場所であろう。

「さるく見聞館」の旗が存在感を示していた。

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姪の家族。墓参りに来崎。長崎の旬の味で歓待。 [ひといき]

東京から姪が4年ぶりに亡父のお墓参りに帰って来た。

今回は、老衰した88歳の母(私の長姉)を福祉施設に残し、46歳になった娘と孫娘を連れて。

173センチメートルもある孫娘、私の姉からすると曾孫。初めて出会うその子が21歳と言うから

驚いた。

姪の名前は和子。私の亡妻も和子で仲良しだった。

姪の和子は昭和18年12月4日生まれの65歳だが、乳ガンの後遺症で闘病中。

生まれて間もなく父親は戦争に出征。出陣前、久留米の連隊でたった一度、母と一緒に面会の

機会があり父の両腕に抱かれたばかりでは、0歳の和子にその顔も父のぬくもりも、覚えはない。

いつどこの戦場に派遣されたかも判らない中で、「ルソン島オリオン峠にて戦死す」との広報を得たが、

白木の箱には、写真一枚と髪の毛と爪が残されていたのみであった。

姉と子は戦時中の強制疎開で、矢上村に住む私達家族と一緒に暮らし、兄妹のように過ごした。

長崎市内桜馬場町に広大な家屋敷を持っていた井手家だったが、夫を戦争で亡くした親子にとって、

家屋敷の管理や暮らしもままならず、切り売りして没落した。

東京に暮らして50年近く、姪の子も孫も全く東京っ子である。

長崎の精霊流しに度肝を抜かれ、海の美しさにも驚いていた。

長崎市内に住む姉と私の三男俊也と、長崎の豊富で新鮮な海の幸で、楽しいひとときを過ごしたが、

姪の家族三人を前に、福祉施設で老後の命をつむぐ姉に思いを馳せる時、戦争での癒しがたい

後遺症をこの家族に見るのであった。

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真夏のひと時。読み違い、勘違い、無知、慣れ、思い込み、傑作集。 [ひといき]

文字の読み間違いや勘違いは、誰でも一つや二つは経験していると思う。

パソコンの文字変換間違いや、学生が付けた振り仮名のトンチンカンなのも、

よく笑いのネタにされる。

麻生首相の読み違いは、未曽有(ゆう)、頻繁(はんざつ、)、傷跡(しょうせき)

など横綱格だが、慣用語でも間違いが日常語になっているものがある。

 例えば、消耗(元は、しょうこう)もその一つである。

議会での長い経験の中で集めた「珍語録」が私の手元にある。

ずっと昔、長崎県議会で「松島火力発電所」の誘致が論議されていた本会議を

傍聴した時、発電所出力「100万キロワット」を、質問者も当時の久保知事答弁も

「100キロワット」でやりとりし、最後まで誰一人気付かなかった。

伊藤一長さんも国語には強くなかった。「ポルト市での市民交流で人気が高かったのは、

やてん(お茶の・野点)でした」「ひろまえ市(弘前市)の桜は有名です」「きょうしょうか

(矮小化)してはなりません」などは語録の上位を占めた。

議員にも珍語は多いが現職もいるので名前は出せない。

「わが国のこくせき(国債)残高はー」「いりゅうち(居留地)のいじゅうしゃ(居住者)はー」

「いせたみ(伊勢丹)横のひとかた通行(一方通行)をまぎって(曲がって)ー」

「文化財がろうちくか(老朽化)しておりー」「議会はえんこつ(円滑)に運営されー」

「とべ(卜部)助役!先程から、ぼく議員、ぼく議員と言っておられますが、私はすなお

(朴)ですからお間違いの無いようにして下さい」「はい。私も(とべ)ではなく、うらべ

(卜部)ですのでよろしく。ハイ」と言うように、公式での激しい論議の中に笑いもある。

だが、決して、初選挙の時「ここにお集まりのしもじも(下々)の皆さん」と話し始めた

麻生さんを笑い飛ばしているだけではない。

苦労を知らない育ちに起因する無知が、庶民の気持ちを理解出来ない事が悲劇

なのである。

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那覇市の「大空」で、美空ひばりを聴く。 [ひといき]

長崎市内の食膳厨房「プリマヴェーラ」で開かれるディナーショーに、1年に1度の

割合で招かれて、沖縄県那覇市から、沖縄のファンも引き連れて長崎を訪れ、

永遠の歌姫「美空ひばり」の歌の数々を熱唱し、長崎でもファン層を定着させている

「上地 葉史子」さんに那覇市でお会いした。

彼女は、長い間、美空ひばりの歌を歌い続けてきたが、平成19年11月に福島市で

開催された「美空ひばりを歌う船村 徹賞」の全国コンクールで、「みだれ髪」を歌い、

見事大賞に輝き、名実ともに日本一となった。

今は、娘さんと2人で、那覇市内のスナック「大空」(九茂地3丁目11ー7ハーモニー

九茂地ビル4F・098ー864ー1152)を開いており、常連客だけでなく、飛び込みの

お客さんも多く、賑わいを見せていた。

美空ひばりには失礼ながら、彼女を超える美貌と明るい笑顔で、それこそ美空ひばりと

見紛うような歌唱力に接する事ができて、歌い放題・低料金とあっては、人気のお店と

なるはずである。

目印の三角公園まで出迎えられ、100年の知己の様に歓迎を受け、お店に入ると、

全く偶然にも「大空」の常連を自負する沖縄県でも著名な旧知の革新系政治家に出会い、

懐旧談に花を咲かせる機会にめぐまれるハプニングもあって、この上なく嬉しかった。

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沖縄料理の店「四つ竹」で、福岡、長崎交流会。 [ひといき]

2日目の会議を終わり、せっかくの機会だから、福岡県と長崎県からの出席者が

合同して、夕食会を開こうとの事になり、沖縄の伝統芸能の実演が観られる

「四つ竹」に決まった。

四つ竹、タンチャメ、エイサーなど本場でプロの踊りなどを観た後、どこでも簡単に

踊れる「カチャーシー」を教えられて、音楽に合わせみんな我流で立ち回った。

朝鮮のアリランもそうだが、喜びを簡単に表現できる民踊が長崎にも欲しいものだと

つくづくそう思った。

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お店側の好みと品格。お客の品格も問われてる。 [ひといき]

もとより高級料亭のお話ではないが、レストランや居酒屋やスナック或いは

喫茶店には、それぞれに特徴と好みがあり、お店の経営者とお客の好みが

一致しないことも多い。

最近は、若者たちの好みなのかどうか解らないが、迷路のように小部屋に

仕切られたお店や、照明が極端に暗かったり、壁の色を真っ黒くした

お食事所に案内される事がある。

あんまり明るすぎるのはどうかとも思うが、暗いところでの食事は、私は

好まない。

トイレに立ったりすると、部屋に戻れないような所もある。

黄色い壁は落ち着かずに回転が早く、茶色の壁はお客が長居するとか、

郊外レストランなどの室内の配色と落ち着ける喫茶店内の造りを思えば頷ける。

お店では、清潔さが第一。それに気立て。

どんなに小さなお店でも、トイレに気を配っている事や絵画、置物、生花などに、

そこの経営者やママさんの品格が表れる。

私はそんな選択肢であるが、連れられた場合は選べない。

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