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「鳥 はち」の、「からあげ」が美味い。安い。 [ひといき]

長崎市銅座のど真ん中に今年初めに開店した「鳥 はち」は、

鳥専門の唐揚げ店。

10席程の小さなお店とは言え、ご主人の蜂須賀 洋一さん一人で

お店の全てを切り盛りしている。

「蜂須賀 洋一」と言えば、知る人ぞ知る、「長崎衛生公社労働組合」の

猛者で鳴らした執行委員長として、また、つい先年まで「長崎地区労働組合

会議」の議長として、7年間の長きに亘り、長崎地区の労働運動と

平和運動の先頭に立ち、全国にその名を轟かせてきた。

定年に1年を残してそれこそ一念発起。所持していた調理師免許を活かして、

「庶民の店」を開店した。

とにかく綺麗で、丁寧で、美味い。ビール、焼酎、酒、大盛のサラダ、何でも安い。

利益はあるのかと心配する程である。

ガラス戸のドアだから、席の空き具合は大通りから一目瞭然だが、

席取りには電話が一番。

電話:095―826―6660 長崎市銅座町11―1

東洋一特別推奨店。

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「あまみ」のべっぴんさんと、黒糖焼酎の絶品「加那」を賞味! [ひといき]

長崎市銅座の小料理店「あまみ」は、長ーーい間行きつけのお店である。

生粋の長崎人ながら、「奄美大島」に過ごされた事がある大ママと、

大島紬が良く似合うママが、親子でモデルのような美しさを競っている。

気立てが良くて、奄美名物の鳥ご飯や油ソーメンをはじめ、新鮮な魚と

手料理が美味しく、奄美限定の黒糖焼酎があり、お話にウイットが利いて、

さり気なく時季に応じた名句を、達筆なかな文字で読ませられると、

月に何度も足が向く。

調子に乗れば、大ママの三味線で長崎民謡を唄う事も出来る。

亡妻和子が元気な頃は、カウンターに定席があったが、今は何時も

大ママの隣の席が用意される。

良き友あれば必ず私の符調でお店の戸を叩き、数多い黒糖焼酎の中

でも私は、西平酒造(株)の絶品・樫樽熟成40度の「加那」をお湯割りで

いただき、「ニラとじ」を注文する。

22時半には閉店するので、深酒出来ないのもお客様本位の模範店である。

―ただ、その後に我が家へ直行出来れば、模範的な愛飲家?なのだがー。

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浜ぶら。花展を観たり、吉宗の茶碗蒸しをいただく。 [ひといき]

「暴力追放パレード」が昼前に大丸デパート前で流れ解散したので、

浜せんホールの「池坊南山支部」の「花にあそぶ四人展」を観て、

革命50周年を迎えるキューバのメーデー参加旅行に備え、容量の

大きなデジタルカメラのSDカードを買い、吉宗の茶碗蒸しでお昼にした。

10日間も長崎を空けるので、お墓参りも済ませた。

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忙中の閑。稲佐山温泉「ふくの湯」に浸る。 [ひといき]

稲佐山温泉と銘打った「ふくの湯」では、特に岩盤浴が気に入っており、

折を見ては利用している。

今日も会議のあと、癒やしの岩盤浴をした。

ツツジやシャクナゲも盛りでまわりの草花も慎ましやかだった。

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小料理店・篝火。店内満開のサクラにつられて花見酒。 [ひといき]

「4月。新年度に入り朝から諏訪神社にお参りし、清々しい気分に

なりました。木々は萌え、桜も美しかったです。幸せのおすそ分けー」

などと気の利いたメールを頂くと、ついつい「しまり」を失って、

浜口町の扉を叩いてしまうのであった。

居る居る同類が。「桜にメジロの群だ」などと自嘲気味に駄洒落を

言ってはみたものの、男たちの集団敗北となった。

早々に銅座の美人ママ「小料理・あまみ」へ寒さをこらえて急いだ。

お手洗いに「栄転に小指が一つ気にかかり」とママが詠んだ短冊に

転勤時期のほのかな哀惜を感じた。

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「吉宗」のご馳走に満足。 [ひといき]

名古屋から一時帰っていた長男が、用件が済んで帰ると言うので、

義弟の家族との夕食会に招かれた。

義弟の長女と5人だけの宴席にしては、あまりにも豪華版。

これが長崎流である。

目の前にどっさりとご馳走を盛って贅沢に戴く。

吉宗の料理だったが、名物の「茶碗蒸し」がこの日ばかりは、

脇役であった。

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水辺の公園レストラン・コンサート。 [ひといき]

長崎で活躍しているミュージシャンを招き、ピアノとヴァイオリン演奏

を聴きながらの、楽しいディナーに案内をいただき、24日(火)夜、

 「水辺の公園レストラン」におもむいた。

店主の城尾さんから「井原さんに度々来店していただけるよう

待っていました」と上手なお世辞を聞きながら出迎えられた。

一時は、著名なあまり「伊藤市長殺害犯人」と同名を間違われて、

くさっていた彼も、いつものフレッシュ感を漂わせながら、満席の

お客様に最高のサービスを提供しようと、従業員の先頭に立ち、

かつ、テキパキと指揮していた。

彼に対する南高校同窓生の評価は高く、この日の参加者にも

同級生が多かったようだ。

このレストランが長崎県が募集したプロポーザルコンペの最高賞に

選定されて新装開店したお祝いの日に、「酸素吸入器」を携行した

和子と二人で出席した時の事を鮮やかに思い出した。

いま、水辺の森に相応しいこのレストランの正面にはAIGビルが

視界を遮っているが、公園の中の水辺に一体化したこのレストランの

開放感あふれる雰囲気は、やはり長崎でも特段に洒落れている。

気の置けない従兄弟夫妻など8人は有名ブランドのワインの杯を

重ねた末、やはり、銅座に移動して23時頃の乾杯となった。

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短い文章の難しさ。読む人、聞く人に、如何に正確に、印象的に伝えられるか。 [ひといき]

「?」・・(どうしてる?、元気かい?)の手紙に対して、「!」

・・・(うん上々さ、すこぶる元気だよ!)の返事が最も短い通信

だと聞いたが、成る程と感心する。

日本では、俳句、川柳の17文字、和歌、短歌の31文字の

芸術的表現方法があり、詩も散文もある。

新聞各紙のコラムが凡そ560字~680字。私が、毎議会で行う

市政一般質問の30分間には、市長や部局長の答弁時間が

含まれているので、当初質問時間は凡そ8分以内に収めるよう

苦心している。

起草してから推敲する事10数回、毎回殆ど徹夜する。

朝日の「天声人語」を借りれば「1時間の話なら今すぐ始められるが、

10分間の話は準備に1週間かかる」(米国第28代大統領・ウィルソン)

とのことで、その気持ちが良く解る。

歴史に残るリンカーンの名演説、「人民の、人民による、人民のための

政治」・・・は、たったの272語、3分間だったと伝えられている。

きっとオバマ大統領も、全世界の人々に感動を与える歴史的な

名演説をもって登場するであろう。

直木賞作家の藤本義一さんは、「文章を彫刻せよ」と教えている。

それを知りつつも、我が「ブログ」は、毎回600語を超え何と駄文な

事かと、反省しきり。まだまだ深く削らなければ成らない。

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ふくの湯にゆったり。 [ひといき]

年末は、忙しい。

洗濯、掃除、年賀状も書かねばならぬ。

ふとチラシをみると、「ふくの湯」の案内。

あ、そうだ。「ふくの湯だ」とばかりに、筆を投げ捨てて、直行。

数多くの岩盤湯に浸り、マッサージをして、ゆったりの

4時間だった。

やっと年の瀬が越せそう、と、携帯電話を見れば、10件ばかり

の着信メール。

やはり、現実に戻った。

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崎戸を舞台の「切羽へ」に直木賞。井上荒野さん。 [ひといき]

西海市崎戸島の咲き都温泉は、今では大島大橋など5つの橋で

結ばれていて、車ですいすいと行ける。

崎戸島を舞台に活躍した井上光晴文学室がある崎戸には良く行くが、

今年の直木賞には、井上光晴の娘「荒野」さんの「切羽へ」が選ばれ、

15日には大島町の文化ホールで彼女の受賞記念講演会が開かれた。

行事が重なって出席出来なかったが、17日に崎戸に向かった。

「切羽」とは、坑内の採炭最先端を意味するが、妹さんの名前でもある

そうだ。

崎戸町の炭鉱資料館・歴史民族資料館二階企画展に、彼女の生き方を

みた。また、伊勢エビ祭りもあったらしく「咲き都」には、長崎のおくんち

飾りに出るような大物で蠣殻を背負った強者もいてびっくり。

値段も1匹9,800円との高値に手が出なかった。

何処もエビ加工品の山だったが、「切羽へ」だけを手にした。

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