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道後温泉の坊ちゃん湯 [温泉]

3,000年の歴史を豪語する日本最古の温泉だという道後温泉は、聖徳太子も入浴したと

記録されているらしいから、由緒ある名湯には違いない。

夏目漱石の「坊ちゃん湯」でつとに有名な道後温泉本館も、築後115年を経ているとのこと。

久しぶりに坊ちゃん湯に入浴し、漱石の間も観覧した。

商店街では、この日、太鼓の演奏会が行われていて、一億円をかけたという「カラクリ時計」

の前では、足湯に浸りながらジョークに富んだ案内人の説明を面白く聞いた。

午後10頃まで明々と開店している商店街の商魂にも感心した。

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神戸の奥座敷・有馬温泉 [温泉]

 

全国露天風呂愛好会のメンバーとしては、数ある温泉地の中でもやはり印象的なところの

アピールは、しておくべきだと思う。

温泉地といえぱ、かっては農閑期の湯治場、療養の場所、歓楽街、などの印象が強かったが、

白馬に行き、草津に行き、三朝に行き、霧島に行き、湯布院、黒川、そして先日有馬などを体験

してみると、美しい街並みと落ち着いた雰囲気、各種の文化的施設などについて、意識的計画的

に整備されているのを感じて、昔のようにドンチャン騒ぎのあと、浴衣に下駄履きで歓楽街を

うろついていた時代はすでに遠くなっていることを感じさせられる。街全体が美術館のように美しい

ところが多くなった。

有馬温泉は、孝徳天皇も訪れたと「日本書紀」に記されているという歴史を有する古湯ながら、

六甲山・摩耶山を隔てる大都会神戸を控える地の利もあって、まさに奥座敷である。六甲山から

15分のロープウエイでユラリユラリとするうち斜度29度の急傾斜の直下に有馬温泉の別天地がある。

   

   


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「西の雅・常盤」の女将さんの面目躍如。その徹底したサービス精神に頭が下がる。 [温泉]

山口市の湯田温泉の「西の雅・常盤」では、8年前から一階大広間を特設会場として、

12月31日と1月1日を除く一年363日間、毎晩8時45分~10時すぎまで、

今や名物となっている「女将劇場」が開演されている。

出演者は、この旅館の女将さんが主演し従業員男女が総出演しているようである。

何よりも驚かされたのは、その演目の多彩さと、めまぐるしいばかりの早業と切れ目の

ない連続性である。

歌も歌謡曲、演歌ポップス、民謡、カンツォーネ、なんでもござれ、踊りは、民踊、舞踊、

ダンス、フラメンコ、バレー風、能の舞、神楽舞、タップまがい。楽器はといえば、太鼓、

鐘、笛、ギター、三味線、琴、打楽器、管楽器、弦楽器など、ざあっと揃っていて使いこな

されている。

芸もまたハチャメチャに楽しい。踊っていたかと思うと、チャンバラになったり、鳥取の

傘踊りがあったり、神楽が始まって大蛇がたいじされ、電気仕掛けであちこちがピカピカ

光っていて女将の口の中までピカピカしている。

期待の水芸が終わったかと思えば、手品、奇術、衣装の早変わりなどなど、また、流行の

マツケンサンバなど観客参加もあったり、息をつかせない。

演技のうまさを隠しながら、ピエロのように振る舞い、わざと失敗を組み込んだり、主役女将

の縦横無尽の大活躍を観続けていると、その一生懸命さに何か哀愁感が漂い、涙をさそう。 

閉幕を前に、きちんと正座してうやうやしくお礼の口上をのべた女将の真顔は、実にしとやか

な輝きを放っていた。

泊まりの如何に関わらず無料公演にも驚き、手みやげ品を買って出た。

「西の雅 常盤」の宣伝に加勢したい。

  

  


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竹瓦温泉。100円で別府温泉に浸る。(報告 3) [温泉]

別府八湯の中でも有名な別府温泉の草分け的な竹瓦温泉は、建物からしても文化財の

価値を感じさせる。

別府駅の直近にあって、慢性消化器病、神経痛、筋肉痛に効能があるというこの温泉は、

人気度第一で旅行誌紙などにも必ず取り上げられている。

宿泊のビジネスホテルの目の前には、海門寺温泉があったが、やはり竹瓦温泉へ向かった。

竹瓦歓楽街の真ん中にあるこの温泉の昔の盛況がしのばれる。

赤い郵便ポストもあって存在感を誇っている玄関を入ると、入浴料1、000円とあるので納得して

窓口に出すと、900円のお釣りが来た。1千円は砂湯で温泉だけは100円だと言う。

タオルも石けんもシャンプーの類など全く無い昔の湯治場の雰囲気にも十分に満足して、温かい

汗を拭いた。


  

  


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佐里温泉の秋桜を見て、厳木経由天山揚水発電所へ [温泉]

友人に九州電力の天山揚水式発電所〔出力・60万キロワット〕の仕組みを聞かれた

ので説明したが、なかなか理解してもらえず、いつか時間をみて見学をしようと言う事

なっていた。

佐賀県相知町の佐里温泉のコスモスが見頃だと報道で知り、好機とばかりに天山見学

合わせて温泉にも親しめると、佐賀へ向かった。

多久インターで下車、唐津への道をひた走り、厳木を抜けると相知である。

「SARI 秋桜」の立て看板を辿りながら走っていると、やがて登栄荘の大看板が見えた。

印象深い四角錐の屋根がシンボルである。 

  

花見の客の多さに比べて温泉客は、意外に少なかった。

四季折々の花に囲まれた「花の湯」が四角推の屋根の下なのだが、残念ながら

女性専用だという。

しかし、広々とした男湯から渡り廊下が続いて、露天風呂の「桧湯」があり、肌香の

散歩道をぬけるとその先にもう一つの露天風呂「木もれびの湯」がある。

この湯は、備長炭を湯船の底に敷き詰めた健康湯であり、名の通り木もれびを浴びて

嬉しかった。

さて、お湯にトロンとしているわけには行かない。目指すは天山だ。

途中に、幡随院長兵衛生誕の地がありここにも立ち寄らねばならぬ。

任侠道で江戸の華と謳われた幡長らしく、台座から10メートルもあろうかと思われる

長大な記念碑がそそり立ち、名横綱双葉山が除幕したと言うから凄い。

さてさて天山は、厳木ダムのずっと奥である。昔は羊腸の山道の印象だったが現在は、

大分改良されていて走りやすい。

展示館で映像による説明を見聞して、友人はようやくその仕組みには納得してくれたが、

標高1047メートルもの山を無理やりにくり貫いて、その中心部に12階建てに匹敵する

発電所を建設しなければならないのかについてはまだ疑問が残っている様子だった。



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山鹿温泉 温泉めぐり [温泉]

雪の山鹿もなかなかの風情。

山鹿といえば、山鹿灯籠祭り、いや、それよりも、築95年を経た国指定重要文化財の

八千代座だ。

なにしろ平成2年から、毎年玉三郎の公演がつづけられているという。

平成の大改修を数年前に終わったこの劇場は、さすがに輝きを放っている。

温泉もまた素晴らしい。

市内の中心部に設けられた「足湯」は大人気である。 ちょうどこの日だけは

大雪のため、さすがに人はまばらだったがーー。



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平山温泉 [温泉]

12月21日(水)

【ソネ風呂混浴露天の会】

 

大雪に見舞われ、阿蘇行きを断念、引き返しを迂回、迂回でかえるうちに、

山鹿を通りかかり、八千代座の幟をみかけ、あ、ここだと、清流荘に飛び込みました。

 

【清流荘の露天風呂】

【八千代座】

今朝は、八千代座を二時間かけて説明を受け、よくよく理解できました。

足湯、近頃名を上げてきた平山温泉郷に入浴、田舎芝居一条洋子一座の人情物を

チョットみて、普通は通らない三号線を福岡方面へひた走り、道の駅2、3ヶ所で買い物、

たくさん買い込みやっと安着しました。

 

******

九州自動車道の南関インターより20分山鹿の奥座敷といわれる平山温泉は緑深い

ひなびた温泉情緒が漂ういで湯の里。


古くから湯治場として有名であり近郊の人々が多く訪れる温泉地であったが、近年は

こった露天風呂や別荘風の宿などもあり、いこいの湯として人気が出ている。


旅館・ホテルが9軒と公衆浴場1軒、家族湯1軒、食事と温泉のあるセンターが1軒あります。


泉温は43~48度で泉質は・アルカリ性単純硫黄泉。効能は皮膚病・神経性の病・神経痛・

リューマチ・骨および臓器障害に効きめがあります。

自然の中でゆっくり温泉を楽しみたい人にはもってこいの温泉地で、隠れた人気のある温泉地

です。

毎年4月の第一日曜日には、報恩感謝のため平山温泉祭が行われます。

        

 


       


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露天風呂?、野天風呂?どう違う? [温泉]

【ソネ風呂混浴露天の会】

温泉ブーム中にあっても、特に露天風呂の人気が温泉地や宿・ホテルの選択に大きな

ウエイトをしめるようだ。

露天風呂付き個室なども売りだ。 でも、中には露天は露天でも、屋上に枠囲みしただけで、

雨が降ったら傘をささねばならぬなど、風情もなにもなく ただ展望台代わりというのもある。


やはり、露天風呂というからには、自然石や岩やちょっとしたせせらぎや、若干の木立とそ

れに、ひそやかさが少し感じられるのがほしい気がする。

ところで、露天風呂と野天風呂とは、どうちがうのだろうか?

草津温泉も妙高高原も野天風呂だった。 九州は総じて露天風呂と呼んでいるようだが、

その訳を知りたいと思う。

さて、日本で最初の国立公園の雲仙ビードロ美術館に併設されているスパハウスを久しぶり

に訪ね、樹齢二千年の屋久杉を輪切りにした風呂や楠風呂、桧風呂などに浸ったあと、外の

階段下にある露天風呂に足をはこんだ。

小さいながらも、露天風呂らしい条件?を整えている。 ちょっと嬉しかった事は、いつも美しい

山の紅葉がすっかり終わっていたのに、この風呂の周りのわずかに数本の紅葉が錦をなして

競っていた事だった。



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