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長崎くんち ブログトップ
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傘鉾 [長崎くんち]

  

傘鉾は、踊り町のシンボル。

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長崎「くんち」始まる。 [長崎くんち]

長崎の伝統的な秋祭り「くんち」が今日から3日間の日程で始まった。

今年の出し物は、諏訪町の龍踊りや新橋町のオランダ漫才など7ヶ町。

早朝7時から諏訪神社のお踊り広場で奉納した後、町のシンボルで

ある傘鉾から順次公会堂前に移動して、8時からは長崎市主催に

よる「くんち絵巻物」であった。

駐長崎中国総領事やドイツのビュルツブルグ、オランダなどからの

お客様のほか市招待の国内のお客様を正面に、約3、000人の

客席は満席。

モッテコーイ。ショモーヤレ。などのアンコールを求める声に応じて

何回もの演技が披露された。

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「くんちミニチュア館」。立石 侃さん製作。 [長崎くんち]

今、長崎は374年の伝統を有し「日本三大祭り」の一つに数えられる

「くんち」を間近に控えて、祭り気分が高揚している。

築町の「タテイシ理容院」店主・立石 侃さんは、その「くんち」の傘鉾や

出し物、踊りや担ぎ手などのすべてを木、竹、布、ブリキ、ビニールなど

廃品の小物を細工して「ミニチュアくんち」を再現し、お店の出窓に

飾っておられる。

各町の傘鉾やコッコデショ、龍船、鯨の潮吹きなどその精巧さに驚く。

飛行機の東京路線雑誌にも紹介されている。

長崎市は、この「ミニチュアくんち館」をいち早く「くんち見聞館」に指定

して広く観光客に紹介しており、人気抜群である。

11月15日(土)、16日(日)には、浜んまちアーケード街に場所を移して

間近に観賞できる機会が設けられる。

立石さんは、それに間に合わせようと、「龍踊り」の製作に余念がない。

観なけりゃ損!、ぜひぜひご高覧を!

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くんち庭見せ。踊り町準備万端。 [長崎くんち]

10月3日は「庭見せ」。7、8、9日の3日間にわたる諏訪神社の

例大祭「くんち」に奉納される踊り町の傘鉾と出し物、鉦・太鼓、

衣装などとともに、豊富なお祝いの品々を飾って公開された。

各町とも歴史と伝統のもとに絢爛豪華さを競って、踊りや出し物を

諏訪神社に厳粛に奉納する前の一般公開で、祭りは一気に盛り上がる。

今年の踊り町7ヶ町のうち、「傘鉾・詩舞・曳壇尻」を奉納する新大工町

と「傘鉾・大漁萬祝恵比須船」を奉納する賑町を見物して、お祝いの

言葉を述べ、本番で完璧に奉献出来る様激励した。

この2ヶ町は何れも出演者が優に100名を超えており、仕上がりも

完璧で、諏訪神社の祭り広場を始め、各所で「モッテコーイ」の声が

かかるに違いない。

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ミニチュアおくんち博物館。精緻を極めた手作りの出し物や人形。 [長崎くんち]

 

毎年10月7~9日にかけて行われる諏訪神社の秋の大祭、日本三大祭りの

「長崎くんち」が終わり、長崎はすっかり秋に衣替えしている。

神輿三体のお上り(還御)の9日は、生憎の大雨となり、順延されるかと思って

いたが続行。踊り町も神輿守町もすべてのおくんち関係者もずぶ濡れの大儀で

あった。見物客が傘をさすのが気の毒というもの。可哀想だった。庭先回りも出来ない

上に、修理、維持保全の費用は莫大で計り知れない。

さて、今長崎歴史文化博物館では、「くんち373年展」が開かれているが、街の片隅に

キラリと光る「長崎くんち見聞館」を見逃してはならない。

「理容 たていし」 店主 立石 侃(あきら)さんが、仕事の合間に創作した長崎くんちの

出し物のミニチュア作品が、所狭しと展示されている。

川船、御座船、鯨の塩吹き、鯱太鼓、コッコデショ、蛇踊り、本踊り、傘鉾などは勿論の事、

出演の人物の一人一人まで精巧に創られていて、まさに芸術品である。

店舗の前に立てば、時の経つのを忘れる。長崎では、必見の「街角美術館」である。

 

「理容 たていし」:長崎市築町1-7(築町四つ角) 電話:095-821-9000

 

   

   


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日本三大祭り。国指定重要無形民族文化財の絢爛豪華な諏訪神社奉納踊り。 [長崎くんち]

 

373年の歴史をもつ諏訪神社の秋の例大祭が10月7日から開幕、9日までの3日間

長崎の街は祭り一色となる。

早朝7時から、今年の「踊り町」7ヶ町が順次諏訪神社踊り広場で、傘鉾呈上、踊り、出し物

の担ぎ物、引き物などを奉納し、終わり次第、踊り町の全ての隊列は、長崎市公会堂前

特設踊り広場に移動し、待ち受けている市民や長崎市が招待したお客様や観光客など4,000人

近くの観客に、午前8時10分からすべての演目を披露、さらに9時30分からは大波止お旅所で、

また、午後4時からは再び諏訪の舞台、5時10分から公会堂の舞台へと5回もの演舞を行うという

ハードなスケジュールである。

この間に13時から御神輿三体が諏訪神社からのお下りと神輿行列が大波止御旅所まで続く。

奉納踊りや出し物はそれぞれの町に特徴があり歴史と伝統とプライドがあって、全く優劣はつけら

れない。それぞれが感動の宝庫である。

今日は私が公会堂前で観覧したスナップの一部を紹介したい。

9日まで長崎の街のすべては祭り広場となる。

「長崎くんち」の踊り町は7年ごとに廻ってくる。だから7年連続して観なければ全てを観ることは

出来ない。

おいでまっせ!長崎くんちに!7年続けて来んばでけんよ!

    

    


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「祭り」とは何なのだろう。この一体感と楽しさはどうして生まれるのか。 [長崎くんち]

6年に一回巡ってくる長崎の氏神諏訪神社の神輿守の役割が無事に終わった。

今年は、諏訪、森崎、住吉の神輿三体のうち、常に先頭に位する諏訪神輿を18年振りに

担当する事となったので、その張り切り様は尋常ではなかった。

一年前から町内に神輿守委員会を再編して立ち上げ、三役、常任委員、担当部長、委員、監査、

相談役、参与、婦人部員を選出し、担ぎ手の本肩、道中、綱引き、加勢人などの募集・選定の

基礎的前段作業が必要であった。

担当する神輿は片渕三丁目と片渕4・5丁目であり、かつ4・5丁目には自治会が二つあるので

総ての面で公平さとバランスが必要であった。

神輿の担ぎ手の花形は、何といっても諏訪長坂、県庁前、お旅所入り口を担当する16人の本肩

である。

神輿渡御(お下り)と神輿還御(お上り)を疾走して守り込む役目を担うからである。

若者は、こぞって本肩を目指す。従ってベテランの中から選ばれた4人の神輿杖と4人の脇添が

厳しい目で肩合わせの作業を行う。そこには役員の目も光っている。

肩合わせでは、何とか本肩に選ばれようと肩をいからせ爪先立ちをして、高さ強さを誇張する若者

もいるが、残念ながらそんなことは通用しないのである。また、抜群の高さも選ばれない。

本肩が決まれば次は道中16人も同じ方法で選ばれる。後は、綱引き、加勢人で参加の道がある。

6月1日小屋入りから踊り町の本格的練習が始まるが、この日神輿守町も清祓いを受けて始動した。

練習神輿用の神木の切り出しと製材。練習、練習、独自の体力作り。一体感を醸成するための

数多い飲み方や話し合いが重ねられる。

会合での飲食物準備は婦人部の担当である。役員は、多額の資金集めに頭をひねり足を運ぶ。

いよいよ10月1日の事始神事から例大祭が始まる。

7日のお下りと9日のお上りに総ての力が集中して発揮された。

見事な守り込みであった。

テレビでも諏訪神輿を取り上げ、372年のくんちの歴史でこれほど神輿に焦点が当てられた事は

無かったのではないかと思う。

我が町の関係者凡そ90人、隣の3丁目もほぼ同数の人々の力は完全一体と成って神輿守の役割

は大成功に終わった。

13日の諏訪神社直会神事でも片渕神輿守は高い評価を受けた。

15日の打ち上げ宴会は、長崎でも著名な旅館・紅葉亭で盛大に行ったが、ハイライトの映像を

観てからの3時間は当時の興奮が再現された。

殆ど全員がマイクを手にして、6年先には70歳を超える人や女性までも本肩、本肩、と本肩志望が

数十人も名乗りをあげる嬉しい打ち上げ宴会であった。

およそ1ヵ年間の苦労は、町内融和と団結力の向上に加え、収支決算の上でも確かな黒字を残して

終わると思っている。

  

  


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長崎くんち3ヶ日・好天気に [長崎くんち]

日本三大祭り長崎くんちは、10月7日のお下り、9日のお上りの神輿渡御、還御の神事を

終わり無事に幕を閉じた。

踊り町の6町も、奉納踊りや中日の8日を含む庭先廻りに忙しく、絶好の天候と3連休にも

恵まれて参拝や買い物客など街に繰り出した人々は、記録破りではなかったかと思われた。

私達御輿守町も午後1時に大波止仮宮(お旅所)を出発し、県庁坂の盛り込みで見物客の

喝采を浴び、浜ん町観光通り、鍛冶屋町、銀屋町、中通りの各町を道中達が何回も何回も

盛り込んでお賽銭を稼いだ。

最後の盛り込みは、諏訪神社長坂73段を駈け上がり、我々先頭諏訪神輿だけは、更に27段

を上り詰めて最上段の拝殿前まで直行する。

15時5分、出発太鼓が打ち鳴らされ安田清春宰領が振り下ろした扇子を合図に、怒涛の勢いで

神輿は還御した。

高橋責任役員による三本じめで18年神輿守の公式な役目を終了し、緊張感から解放された。

興奮をこえて大役をやり遂げた担ぎ手達の中には、突き上げる達成感に溢れる涙を荒々しく拳で

拭う者も多かった。

  

  


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