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長崎ランタンフェスティバル。26日から。市役所先行点灯 [お祭り]

1月26日から始まる長崎ランタンフェスティバル

先行して長崎市役所には、巨大オブジェが設けられた。

全国の皆さん!街全体が朱に染まる長崎へ、ぜひお出でまっせ!

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社会福祉法人ゆうわ会・「第9回西山ふれあい祭り」 [お祭り]

「西山ふれあい祭り」は、鉢植え野菜・果実類の産直販売、

授産施設で製作した木工品やパン、クッキーなど豊富な商品が

展示され、アトラクションも多彩で賑わう。

午前10時30分~午後2時30分の短時間ながら、地域の人々と

障害者とのふれあいの場として定着し人気を博している。

最近は、自治会連合会傘下の会長など多数の来賓出席者が増えて

おり、交流の範囲が広がっていることは、ゆうわ会の地道な努力の

結果だと評価される。

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「田之浦本浮立」など出演。第33回長崎郷土芸能大会。 [お祭り]

長崎市内の各地に古くから伝わり愛され、受け継がれてきた

郷土の芸能のうち、51団体が加盟する「保存協議会」の主催に

より、28日大会が開かれた。

今年の出し物は、田之浦本浮立、滑石竜踊などの5団体で、

午前中に市内目抜き通りをパレードした後、午後から市民会館体育館

でそれぞれの特徴を発揮し、勇壮に披露した。

「田之浦本浮立」は、笛、お徒士(稚児侍)、立道具(行列)、掛打ち、

扇子踊り、鉦、太鼓(月の輪)などで構成されており、総勢240人が

出演した。

田之浦は私の出身集落であり、60年前の矢上中学校舎落成式で、

私も太鼓打ちに出場した経験があり、亡くなった兄も掛打ちの指導者だった。

今日も甥が立道具に、甥の子は笛を吹いていたので懐かしく、

自分が毎夜練習に励んだ遠い昔のバチさばきを頭の中に思い出した。

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第17回ふれあい夏祭り。「片淵甚句」を発表 [お祭り]

片淵4・5丁目自治会の「第17回ふれあい夏祭り」が、

30日17時から「西山ダム下流公園」で開催された。

この夏祭りは毎年8月最後の土曜日が恒例で、幸い良い天気に

恵まれ、可愛い浴衣や甚平姿の子どもたちをはじめ、700人を

超える参加者で賑わった。

市長(代理)、水道局長、市民生活部長、近隣の3連合自治会長

はじめ30名以上の自治会長と役員、小・中学校長、郵便局長、

農協長など地域から多数のご来賓を迎えた。

40名以上の実行委員による手慣れた進行で、ゲーム、アトラクション、

ビンゴ、福引きなど空くじなしの豊富な賞品を手にし、20近い出店の

すべてが完売した。

この夏祭りでは、片淵の歴史と名所旧跡、風景などを織り込んだ

「片淵甚句」(作・井原東洋一自治会長、唄・野口伸一女の都親和

自治会)が発表され、話題を集めた。

夏祭りの成功にご協力、ご協賛頂いた皆様に心から感謝する。

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桜町小学校区の夏祭り。小江原西部も。 [お祭り]

「夏祭り」がたけなわである。ご招待を頂いて、社会福祉協議会

桜町支部主催の夏祭りと、小江原西部自治会主催の夏祭りに

ハシゴ参加した。

桜町は、第5回の節目として、餅投げも用意されていたが、

主役はやはり子どもたちだ。小学生の「よさこいソーラン踊り」、

かわいい浴衣姿の「コーラス」などで盛り上げた。

成功の裏方に、育友会や連合自治会の役員さんたちの努力が

あることは言うまでもない。

小江原まではかなり遠いが、粋な運転手の計らいで安上がりに

なった。「井原さん、さっきも乗って貰って今日はついとるバイ。

土曜日の遠距離だから有り難い。メーターば2,000円で止め

とくけんね」と大サービス。目的地よりずっと手前で料金メーターを

ストップしてくれた。

「遅かったね、待ってたぞー」とあちこちから声を頂いたのは嬉しかった。

50所帯に満たないほどの小さな自治会ながら、近隣から多くの来賓が

招かれて賑わっている。

突如、軽快なアップテンポの曲が流れると、小学生になったばかりかと

思われる小さな女の子が一人、身体をくねらせて軽やかに踊りだした。

流行りのヒップホップダンスである。

大喝采をあびて「アンコール」の声を受けると、軽く会釈して2曲目を

舞った。所作が何とも玄人っぽく面白いがこの町の人気者である。

ここの夏祭りは、空くじなしの福引き賞品の豪華さが売りで、米5キロ、

醤油3本、油2本など何本も揃えられ生活必需品だけに人気が高い。

誘われるまま役員の打ち上げ会までお世話になり、話はこの町の

街づくりに関わった20年前まで遡って盛り上がった。

帰りの深夜タクシーは、4,000円を超え、あの運転手さんを思い出した。

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北京オリンピック開会式。度肝をぬく演出。 [お祭り]

8日の北京オリンピック開会式。

9日にかかる長時間の実況報道に、すっかり魂を奪われた。

中国が国家威信をかけて、準備してきた開会式だけに、

度肝を抜くと言うか、怒髪天を突くというのか、驚天動地、仰天した。

革新的で大胆で色彩感豊かで、中国の歴史的史実の自信に

あふれた演出に身じろぎも出来なかった。

日本の、メダル、メダル、メダル、メダル、金色メダル症候群が

小さく霞んだ。

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夜空を彩った5000発の花火。長崎みなと祭り。 [お祭り]

長崎みなと祭り最終日の27日。

水辺の森近くから花火5,000発が打ち上げられ、夜空を美しく彩った。

午後8時前にグラバー園の展望所に陣取って約1時間、8時50分から

約30分間の夜空に繰り広げられた色彩の乱舞は期待した通り華麗で

あった。

しかし花火は、何か寂しさも伴う。パーッと輝いてパーッと散るのには

潔さもあるが、大玉が空高く打ち上げられその頂点で大輪に花開いた

瞬間に枝垂れるのを観ると、何かもの悲しささえ感じるのであった。

とは言え「ドンと鳴った花火だきれいだな、空いっぱいに広がった、

枝垂れ柳が広がった」と歌った小学唱歌をいつの間にか自然に

口ずさんでいる自分に気づいて、一人苦笑した。

雰囲気も最高の場所から観た花火に十分満足しての帰り際、

隣にいた御仁が「長崎は貧乏だから数が少ない。昨日みてきた

横浜は2万発ですからね」との自慢げな話には、感動の余韻を

打ち切られた思いがした。

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木場町ホタルまつり。地元野菜も完売。 [お祭り]

長崎市西山ダムの上流に位置する木場町(浦川 勲自治会長)が「ホタルまつり」

を始めて15年になる。最初の2ヵ年は、片渕4・5丁目自治会が全面的な支援を

行って来たイベントだけに、今日の隆盛は自分たちの事の様に嬉しい。

かねてより提言していた地元野菜類の即売もようやく実現し、並べられた果物

花類もいち早く完売していた。

上長崎小学校のブラスバンド部によるオープニング演奏に続き、太鼓の演奏、

そして今や有名になった寥 明智さん(中国人留学生・長崎大学大学院生)の

瓢箪笛と歌唱など、まだ蛍が出ない明るい時間から人間たちの方が大いに

盛り上がっていた。

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長崎帆船祭りと花火大会。 [お祭り]

帆船祭りは、長崎の春の風物詩としてすっかり定着した。

今年参加の帆船は、大人気の「日本丸」、「海王丸」のほか大阪市の「あこがれ」

ハウステンボスの「観光丸」など6隻。夜の満艦飾はちょっと淋しかったが、

水辺の森公園に寝そべって観た。

20時50分からパチパチと上がった花火も、僅かに10分間アッという間の短さで、

かつ低かった。花火は、やはりドーンとお腹にこたえる豪快さが欲しい。

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子ども祭りに、鯉のぼり。 [お祭り]

片淵4・5丁目自治会による4月~5月恒例の「子どもまつり」に、今年も西山川を挟んで、

大小の鯉のぼり凡そ40匹を泳がせた。

早朝からの取り付け作業には、大人17人、子ども5人、犬2匹が参加した。

薫風に勢いよく泳ぐ鯉のぼりに、地域の子ども達の健やかな成長を祈って、朝から乾杯

(子どもはジュース)と気勢をあげた。

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