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ピースボートで地球一周の船旅へ出発。 [お祝い]

第63回ピースボート地球一周の船旅に、25周年を記念し、

「ヒバクシャ・地球一周証言の航海」として、被爆者100人を特別招待し、

被爆の実相を世界に広げる計画が発表された。

この募集に応じて選定された「友の会会員4名」の壮行会を開いた。

9月4日から12月15日までの100日余に亘り、凡そ20ヶ国22都市を

巡る船旅に勇躍乗船するのは、中村キクヨ副会長、末永信雄常任理事、

松尾富士雄、井黒キヨミ会員の4名である。

最高齢84歳、平均年齢は80歳ながらみんな元気旺盛。

長崎県被爆者手帳友の会の平和祈念会館に、有志30名近くの会員が

集まり、「皿うどん」での壮行会となった。

4名の「代表語り部」は、それぞれに「老人パワーここにあり」とばかりに

決意を語り参加者を安心させ、拍手と万歳で送り出した。

大いなる成果を収め元気に帰国されるよう祈っている。

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日赤長崎原爆病院。開院50周年記念祝賀会。 [お祝い]

日本赤十字社長崎原爆病院は、5月20日に開院50周年を迎え、

ウエルシティ長崎で記念祝賀会を開催した。

この祝賀会には、長崎県知事、長崎市長はじめ県下の政治、経済、

医療、原爆被爆者団体など各界の代表者凡そ100人、原爆病院OB

会員凡そ100人が招待され、病院関係者約50人を加えて、原爆病院

50周年を祝った。

「長崎原爆病院」は、昭和33年5月20日に、長崎市が僅かに8科目

81床で長崎市片淵町に開設し、運営を日本赤十字社に委託して、

「原爆被爆者の医療の確保」に努めてきた。

昭和44年4月には、経営管理も日赤に移管され名称も「日本赤十字社

長崎原爆病院」となり、また、昭和57年12月に茂里町に移転して現在に

至っている。

この間診療科目を次々に増やして総合病院の認可を受け、南米、韓国

被爆者救援、数多くの災害救助活動などにも積極的に関わりながら、

地域医療の拠点機関としても大きく貢献してきた。

この50年間に835万人の被爆者を含めて合計1、500万人の入院

外来患者の診療に携わってきている。

50周年を経て今後の更なる発展を期待する。

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寺田信雄長崎市消防団長就任祝賀会。 [お祝い]

去る2月1日に長崎市消防団の第五代団長に就任した寺田信雄氏の就任祝賀会が

19日に開かれた。

寺田氏は、昭和37年に長崎市消防団第9分団に入団し、以来46年間に亘って第一線

で活躍、浜の町大火、長崎大水害などを経験し、分団長、本部副団長などの要職を経て、

長崎市消防3、000団員の最高責任者に就任した。

昨年長崎県民表彰を受け今年4月には、長崎市功労者として表彰された。

祝賀会には、田上市長はじめ各界の代表など多数が参加して就任を祝い、感謝の挨拶に

立った寺田信雄氏は、災害の無い安全安心な都市を守るため、消防精神を発揮し全身全霊

を打ち込んで頑張ります、と力強く決意を述べた。

楽団フォーカスによる演奏や川口第5分団長の自慢のノドが披瀝されるなどで会は大いに

盛り上がった。

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「花みずき公園」落成式。 [お祝い]

 

片渕4・5丁目自治会(井原東洋一会長)に小公園が完成し、「花みずき公園」と

名付けて11日13時から落成式を開催した。

諏訪神社神官によるお祓いのあと、田上富久長崎市長の書による公園名

「花みずき公園」の看板を井原会長、市長代理、子ども代表によって除幕し、

シンボル・ツリーの「花みずき」を記念植樹した。

近隣の皆さんも参集して開園を祝い、未来永劫の安全を祈願した。

式典のあと、場所を公民館に移し、直会の懇談会を行った。

    

    


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田口茂紀氏厚生労働大臣表彰祝賀会。 [お祝い]

 

長崎県理容生活衛生同業組合(山崎哲茂理事長)の副理事長を務める田口茂紀氏

(梅ヶ崎支部長)は、昨年秋に永年生活衛生の維持向上に努めた功績により、厚生労働大臣

表彰を受けていた。

田口氏は早くして父を失い、祖父の教えを受けながら、家業の理容院を引き継ぐ3代目として、

他店の親方のもとで修行を重ね、昭和32年に理容師免許を取得して以来、一貫して理容師

の道を極めながら、やがて仲間たちの人望を集めて梅ヶ崎支部の区長となり、その後に支部長

(現)、そして県理連の監事を経て、現在は副理事長常務理事の任務を全うされている。

今回の栄誉に対する祝賀会は立川直人氏を世話人代表として、昨21日に全日空グラバーヒル

ホテルで開かれた。

ひたむきでフットワーク軽く、人々のお世話を引き受ける氏の人の良さが仲間の信頼を集め、

また諸先輩の良き指導のもとに今日の栄誉がある。

本人がその事を十分に承知しており、会場溢れんばかりに参集した各界の来賓と先輩同僚を

前に、自分史を語り、皆さんに感謝し、かつ2人の息子と能子夫人に率直に感謝の言葉を

のべた。

誠にすがすがしい祝賀会であった。また、盟友立川直人氏の支えも光った。

   

   


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井原洋風。(財)日本詩吟学院岳風会より八段に認許さる。 [お祝い]

 

平成4年に岳風会長崎中央支部(近藤政次(岳政)支部長)の門をたたいて、15年が経った。

定期的な練習に出られなかったり、研修会を欠席したりで必ずしも優良門下生ではなかった

のに、9月の昇段試験に合格。10月20付で学院本部に認許され、このほど許証が交付された。

試験昇段の最高位を得られたのは、近藤師範や先輩同僚に支えて頂いたお陰であり、心から

感謝している。

同時入門の仲間は多かったが隈部 勇さんと二人に八段が与えられた。

今後は、険しいながらも実績認定の対象となる「皆伝」「九段」「十段」「総伝」への道が開かれて

いるので尚一層の精進に励みたい。

仲間の皆さんから、武雄温泉のホテル春慶屋に招待を受け、暖かいお祝いの席を設けて頂き、

美酒に酔いかつ歌った。

        

      

   

   


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県立長崎工業高校 創立70年。 [お祝い]

 

長崎県立長崎工業高高等学校が創立70年を迎え11月4日、長崎県教育委員会

教育長、国会議員、県会議員、歴代校長と教職員、公立中・高等学校長、企業代表、

同窓会役員など、各界から多数の招待者を迎えて、盛大な記念式典が行われた。

1937年(昭和12年)4月29日に丸尾町の水産講習所跡に開校して以来、昭和46年

3月に現在地の岩屋町に定着するまでの34年間に実に7回も学び舎を移転した。

この間原爆の直撃を受けて新築なった上野町校舎は全壊し、校長以下教職員・生徒

232名の命を失った。

今日では、全日制8科と定時制2科、生徒数340人を超える全国有数の工業高校に

発展し、卒業生は、22200人を突破し全国各地各界で活躍している。

式典の後には、記念講演、そして夕刻からは、ニュー長崎ホテルに350人が参加して

の祝賀会で一日中が「長工デー」となった。

   

   


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名門・長工校創立70周年記念座談会 [お祝い]

 

「技術の真髄をつかめ」を校訓とする名門・長崎県立長崎工業高等学校が、

今年創立70周年を迎えるため、いろいろな記念行事が計画されている。

その一つとして、記念誌が発行される予定で戦前、戦後、各科、各年代を

代表する形での座談会が開かれた。

先日の戦前卒業生による座談会に続いて、28日午後1時半から凡そ2時間

に亘って、 1950年代入学者を最高齢とする戦後派同窓生の座談会が開か

れた。1951年4月入学、1954年(昭和29年)3月電気科卒業の私は、新制

高校第6回卒となる。

家野町木造校舎が完成して初の入学生で、生徒会創立の準備、夏休み中に

グラウンド整備のため、西浦上中学校グラウンドから大量の土を大八車に積み

込んで何回も何回も往復し、原爆で荒れ果てた三菱兵器工場跡の瓦礫をならし

てグラウンドを整備した思い出、あの時の森保先生の勇姿?と指揮監督振りは

忘れられない。

文芸部を立ち上げ、その後に長崎県高校ラグビーで7連覇を達成し花園への

常連として黄金時代を画したラグビー部の創部、多彩な生徒会活動、おくんちを

休ませろ!、下駄ばき通学を認めろ!、長髪を認めろ!などと学校に求めた

ストライキ、弁論大会、タバコ検査などについて私は一気に話題提供した。

平成年代までの長い思い出は、出席したどの年代の代表からも、それぞれ

語り尽くせない様子であった。編集部の苦労を尻目に話は延々と続いた。

   

   


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向 俊博さんの還暦祝い。長崎を代表する登録文化財の富貴楼で。 [お祝い]

 

長崎市賑町自治会の役員として、また、青年部の取りまとめ役として主要な役割を

果たしている向 俊博さんの人気は抜群。

昨17日にその還暦祝いが開かれたが、例年の賀寿の集いよりも参加者が多かった

ように思う。

会場も、国の有形登録文化財に指定される「料亭・富貴楼」で、長崎検番の芸者衆が

何人も招請されていて、洗練された長崎芸能の数々を披瀝し、さらにお客様参加の

簡単なお座敷芸の伝授もあって驚くばかりに盛り上がった。それは、そのまま二次会

に引き継がれた。

賑町は、7年毎に巡ってくる諏訪神社の奉納踊りで、来年は勇壮な「恵比寿船」を呈上

する踊り町が予定されているが、この様に日常的に強い絆で結ばれていて、その力が

何時でも発揮できるのだということを見せつけられ頼もしかった。

  

  


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